カスタマーレビュー
おすすめ度:
分かり易い良書 
(2008-10-05)
世界史、日本史は地図を見ながら学ぶと分かり易さが断然違う
記号として王国や戦争の名前を暗記してしまうと忘れる事が多いが地図と平行して見ると暗記力が全く異なる
そういった点で良書であると思います
一点気になるのが年代毎の地図ではなく1つの絵の中に複数の年代が入っていて若干細かい点が分かり難いということ
その分を引いて星4にしました
偏った歴史本。印象操作。 
(2007-09-18)
非常に良く書けていて素晴らしいです。
図解を使って、大学生の自分にも非常によく理解できます。
しかし、日本と中国朝鮮の関係する歴史になると、明らかに「嘘、偏り」が混ざっています。
なぜ「嘘、偏り」が混ざっているのか、それは皆様のご想像でお任せします。
1:フビライ(元)は日本に「修好を求める国書を送った。鎌倉幕府がそれを断った」とありますが、これは嘘。→日本に「中国(元)の属国になり、朝貢しろ!と脅迫した」が正解。もちろん鎌倉幕府は拒否。
中国(元)の人質である高麗の王子が、フビライをそそのかして「文永、弘安の役」が始まったのです。この戦争の主力は元軍ではなく高麗軍です。
2:国際的な非難を浴びた「南京事件」?これ中国共産党の捏造事件だろ。なぜ書く?
3:文化大革命について「毛沢東は文化大革命を起こした」としか書かれてない。史上最悪の大虐殺、文化大革命について言及なし。
捏造事件を記述して、史上最悪の大虐殺を記述しない。完全に「嘘」「偏り」です。
4:一番、腹立たしいのは「日露戦争は列強の代理戦争だった」という文章。
自虐教育、自虐史観。
「侵略してきたロシアを迎え撃った戦争」を「代理戦争」と呼ぶのでしょうか?英国とユダヤ人シフは、共通の利益のために日本を支援しました。「支援」と「代理」は違います。
ナポレオン戦争を「フランス革命の理念をヨーロッパに広めた」と書くならば、
日露戦争は「白人の有色人支配を崩し、全アジアアフリカとロシアの圧政下にあった国家を勇気づけた、日本国存亡のかかった戦争」と、これくらい書いて欲しい。
他にも「嘘」「偏り」は沢山あります。
(例「百済と日本は同盟」嘘。→「百済は日本の属国」が正解。)
これ以上は書ききれないので諦めます。
読書後
「中華帝国、中華秩序、朝鮮半島『植民地』化、南京事件、東アジア共同体、毛沢東の文化大革命に言及なし」
書いた人の頭の中が良くわかる本でした。
たしかにたのしい 
(2007-02-07)
地図と歴史はいつみても飽きない。
子供の頃大きな紙をつないで部屋中に地球を書いたことを
おもいだした。
一冊であれもこれももりだくさんでたのしませてくれる
イラストもうつくしい。
この一冊推薦します。
もう一歩 
(2007-01-03)
歴史の大筋を勉強する目的なら十分ですが、
索引が不十分(項目検索が困難)、
近現代の記述が少なめであり、空白の歴史が多い
など、公務員試験対策としては十分とは言えません。
wikipediaなどで知識を補足する必要あり。
全世界的な年表もあればもっと良かった。
地図が見やすい 
(2006-11-30)
自分は公務員試験の世界史が苦手でこの本がわかりやすいと評判をきいて買ってみました。
地図も絵もきれいで溶け込みやすく、また時代背景も頭に入りやすいです。試験などに関係なく世界史の歴史が好きな人なら流れがわかりやすいのでぜひ読むと教養も広がると思います。