カスタマーレビュー
おすすめ度:
最後は自分の意思 
(2008-12-23)
過食を許す。
その後は……やっぱり意志が強くないと、結局治らないよね。
内容はいいのに・・ 
(2008-05-27)
翻訳がかなり回りくどく、正直読みにくいです。
でもそれをカバーするくらい、内容は良いです。
こういう本は何度も読み返したいのですが、ちょっと辛いです。
私は内容はそのまま、自分なりの言葉でメモをとりながら読みました。
チョコレートは抱きしめてくれない。 
(2007-12-18)
「空腹とは恋をしているようなもの」
この本は17章から成っていますが、
その第1章のタイトルが↑です。
まるで小説を読んでいるような感覚で読めます。
ある一節。自問自答のシーンです。
私 : 「いったいどうしたというの?」
私自身: 「寂しいのよ。抱き締めてもらいたいの
チョコレートが欲しいのよ」
私 : 「チョコレートが何をしてくれると思うの?」
私自身: 「あのね、周りには誰もいないから、
なにもないよりはチョコレートでもあった方がましなのよ。
だってチョコレートは美味しんだもの」
私 : 「チョコレートには腕や脚があるとでもいうの?」
私自身: 「まあ、おもしろいこというのね」
私 : 「ねえ、あるの?」
私自身: 「ないわよ」
私 : 「じゃあ、チョコレートはあなたを抱き締められるのかしら?」
私自身: 「だめね、できないわ」
こうしてこの女性はチョコレート食べずに(過食せずに)済んだのです。
和訳書なので口調が独特ですよね。
さるきちはこの手の本を読むと
どうしても左近のキャサリンを思い浮かべちゃうんだけど。。
食べたいものを食べることを許す 
(2007-03-28)
この本を読むまでの私は痩せることに必死で、「禁止している食べもの」がたくさんありました。甘いもの、おいしいもの、好きなもののほとんどだったかもしれません。しかし、我慢と反動での食べ過ぎを繰り返して、食生活が狂っていました。そして自分の意思の弱さを嫌っていました。
しかしこの本を読んで、食べたいものを自分に許すことを学びました。それまで我慢していた分だけ欲求が強くて、食べ過ぎて太ってしまうのではないかという恐怖心はありましたが、徐々に食欲は落ち着きました。今では「自分が食べたいときにはいつでも食べられる」という気持ちがあるので、欲求は弱くなったと感じています。
一朝一夕というわけにはいきませんが、過食傾向がある場合には、まずは食べたいものを自分に許す(それが太りやすいものであっても)ことは必要だと思いました。そこを通り超さずして、過食傾向だけをなくすのは難しいかもしれません。もちろんおなかがすいているときに食べて、満足したら食べ終えるということは大前提です。過食してよいということではありません。しかしもし過食してしまったとしたら、そんな自分に優しくなるということも学びました。
もちろん上述したことは、この本のテーマの1つでしかありません。日本の本にはない観点から、食べ過ぎることの意味、ダイエットに執着することの意味などが書かれていて、新しい世界が開ける一冊だと思います。この本に出合えてよかった。
むづかしいんだな 
(2007-01-18)
いろいろ実践的なことが書いてありますが結構実行することが大変だったり
というかかなり意志が強くないとできないのではと思うことが
提案されていたりします。
過食になってしまう心理的要因などはきっちりかかれていると思います。