カスタマーレビュー
おすすめ度:
愚直な現場主義の一冊。 
(2006-08-07)
他人を説得するための実践的な方法が学べる本。
後書きで書かれていた「自分の感覚を信じる」という言葉が印象に残りました。仕事でも参考になる一冊です。
一流ホストの技 
(2006-04-02)
今までにこういうような人間の人がいたんだけど、こういう感じに対処すればいいんじゃないか。
というような内容中心で書かれていました。
読み物としては決して面白くはないのですが、部分部分で普段の生活や仕事にも使えるような「技」が織り込まれていました。
例えば好感がもてるような第一印象の与え方についても、
ふむふむ、こういう人なら確かに印象に残るだろうな〜と思わせてくれる内容。
あたりまえですがここに書かれている「技」を器用に使いこなすには読むだけでは無理です。
いろんな局面において自分で実践していかなければならないので、ある程度の経験も必要だとは思います。
なのでこれらの「技」をいきなりそのまま活用しても失敗する事があるかもしれません。
失敗してようやく身に付く技もあると思うので、経験値を上げてどんどんテクニックを磨いていくといいと思います。
最後に読んだあとの感想としては、この手のテクニックを磨く前に自分の中身が伴っていないと効果が無いんじゃないかなと思いました。
うわべだけの「嘘」や「技」なんていつかは崩れてしまいますからね。
そこら辺を再認識させてくれた本だと思います。
ビジネスとして考える 
(2005-12-02)
人間関係をビジネスにしている人の人間関係論です。ためになります。
人間関係は「心」が中心に確立するのですね。
心をつかむということがどんなことなのか。どんなふうにするのか。
自分を『オレ』と書いている点が若干違和感有りですが、この職業で身体はっているということの現れだと思います。
我々はもっと「感じる」ことの大切さを認識しなければなりません。
一般のビジネスマンで、これくらい感覚を研ぎ澄ませている人、少ないのでは。
学べない~ 
(2003-03-12)
なんでいつもこういう本を買っちゃんだろ。
テンションが低い時に読むと、この本のような語り口は、受け入れられない。
たぶんこれから先関わることのないだろう世界を覗くのは楽しい。
でも、だから何?ってかんじ。
すいません、この本、あとがきが一番役に立ちました。
う~ん 
(2003-02-11)
どれほどの洞察力を持った方かと興味を持って買いました。
でも、ちょっと期待はずれでした。
この著者のお店に来る女性は、目的を持って(ホストに会う)来る。ビジネスはもっと厳しく、相手と自分の間にはなんの合意もないところからのスタート。もっと厳しい場合は「なんで来たの?」という所からのスタートにもなる。駆け引きでいったら、ホストより営業マンの方が強いかも。
部分的には他の事にも応用出来る内容もあり、値段をふまえて考えれば損にはならないかも。