スペイン料理―料理・料理場・料理人
深谷 宏治 柴田書店
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価格:¥ 3,360
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
シンプルで美味しい料理 
(2007-08-26)
スペイン・バスク料理160品が紹介されている。調理法はいたってシンプル。〈白いんげん豆の浅蜊風味〉という煮込み料理の材料は、白いんげん豆と浅蜊と塩だけ。かすべ、どんこ、かじか、アブラコ、タラ、ささげなど北海道になじみの深い食材を使っての料理も数多く紹介され、とても参考になる。
著者がバスク地方で料理修業するきっかけになったエピソードがあとがきにあり、興味深く読んだ。スペイン内戦で兵士として戦った函館出身の料理人、ジャック白井のこともこの本で知った。
スペイン料理[料理 料理場 料理人] 
(2003-11-26)
著者は現代スペイン料理界の第一人者のひとり、ルイス・イリサール氏についてバスク料理を中心にスペイン料理を修業。帰国後、函館にレストランバスクをオープン。パエージャどまりのスペイン料理を日本に根付かせたいと願いつつ、日々料理をつくる。本書では、タパス(おつまみ)からオードブル、スープ、野菜と卵、米料理、サラダ、魚貝料理、肉料理、デザート、パンまで160品を紹介した。すべて、レストランで人気を得ている料理である。旨いと評判の自家製の生ハムやアンチョビーの作り方も掲載。
スペイン料理を家庭でも! 
(2003-01-17)
スペイン北部のサン・セバスチャンにある有名料理学校イリサールで学んだシェフが故郷の函館に帰ってレストランを開いている。
基本を守りながらも、函館で採れる食材をふんだんに使い、日本人に合うようにアレンジされている彼のオリジナル料理の数々を紹介した本。
写真つきで、家庭でも作れる食材を使っているためとても便利。本のとおりにいくつか作ってみたが、自分で作ったとは思えないほど美味しかった。いつか彼のお店に行ってみたいと考えている。
たくさんの肉や野菜や魚介類を気取らずに食べられるスペイン料理の数々をみなさんもぜひ!