ジョークで学ぶドイツ語―ドイツを楽しむ22のテーマ
押野 洋 三修社
グループ:Book /ランキング:153236
価格:¥ 2,310
発売日:2004-06 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
面白いジョークが多くてビックリ 
(2008-05-24)
ジョークの本はなぜおもしろいのかわからない本が多いがこの本はどのジョークも笑える。
CDがついてれば買おうとおもった。
声を聞かせて 
(2007-08-06)
様々なメディアからの情報を得られるようになった今日さえ、我々は
ドイツ人=融通とユーモアの通じない頑固気質、というイメージを
抱いてしまいがちです。なにしろイギリスのブラックユーモアには
「世界で一番薄いジョーク集を出す国は?ドイツ語と日本語だ」と
いう一言まで存在するのですから。
しかし、この冊子を読むと、彼らもまた独特の笑いどころとウィットあふれる会話を
楽しむ人々であることが分かります(その『笑いどころ』の奥ゆかしさとツボをわかる
までがまた長いのですが…)。
ドイツ語学習初級の次の教材として、笑える単語・いきたドイツ会話文集として
おすすめします。改訂の機会があれば是非音声の収録を!!
単語を覚えようという気にさせる本 
(2004-09-03)
ドイツ語で短いジョークが書いてある後に,和訳,単語・熟語リスト,コメントというスタイルで貫いている。
ジョーク自体は,にやっとする程度の面白さだが,他の教科書等に比べて俄然勉強していて楽しい。
一つ一つの話が5行程度と短いため,電車の中で,少しずつ読んでいっても,話の途中でとぎれて何を読んでいたか忘れてしまう,ということがない。
ドイツ語を浴びるように読むための第一歩として,とても楽しい。