ゼロから始めるブラジル・ポルトガル語―文法中心
田所 清克伊藤 奈希砂 三修社
グループ:Book /ランキング:218639
価格:¥ 2,520
発売日:2000-09 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
文法 
(2003-08-16)
初心者が文法のみを勉強したいというのならお勧めです.
ですが会話も覚えたい人には不向きです.
ポイントもおさえていていいのではないでしょうか?
入門書でも本質的であって欲しい。 
(2003-04-18)
ポルトガル語の入門書で、簡潔なタイプと言うとこの本しかありません。
内容としてはとにかく非常に簡素。重要な部分でも複雑であれば説明が省かれており、それほど説明の必要のない簡単なところをむしろ親切に説明してくれています。
ところどころにワンポイントアドバイスがあるのですが、だれでも読んでいれば確実に理解できている部分をわざわざポイントとして取り上げられても、それはわかっているんだけどなーと感じてしまいます。
例文の数は非常に少ないです。動詞の活用に関しては、未来形を含めた活用を全て網羅してあり、そのあたりは評価できると思います。しかし、動詞の活用法の表を見たところで、実際の例文が少なければ、動詞をうまく使えるとは思えません。ポルトガル語の活用はああ!なる。形容詞はああなる。その流れだけは理解できてもこれだけでは・・・。演習問題も一単語の書き換えが大部分で、訳したり作文したりするのは少なく、簡単すぎて肩すかしの印象です。
しかし、贅肉がとことん無いのは評価できると思います。実際4-5時間もあれば読破できてしまえるのは良いですし、多くの人が途中で投げ出すことなく終わらすことができると思います。
この手の入門書を買う人は海外へ行くなり、ブラジル人と会話するなり、多少なりとも実践的な内容を求めているのではないかと思います。この本はとにかく簡単だ!ということを売りにしているのだと思いますが、それが所によっては強調されすぎていて、内容には満足できませんでした。
これでゼロから始めましょう 
(2002-05-25)
確かにわかりやすい。超初心者には、まずなによりもこれを勧めたい。余計なぜい肉を極力のぞいてあるので、小気味よく覚えられる。が、しかし、勉強が進むにつれ、ポイントを絞られすぎて、かなり重要な文法まで、省かれていることにいらだってくる。市販のもので、中級、上級のいいものがないのだから、これ一冊で完璧という物が欲しいところ。中途半端に、ポルトガルを意識して、二人称を説明しているのもマイナス。それで、星4つ。
良心的な参考書 
(2001-05-28)
ポルトガル語の学習の中で最大の難関である文法に関して、実に簡潔で分かりやすい説明が書いてあります。他にも参考書が山のように沢山ありますが、これ1冊を徹底的にマスターすればポルトガル語の文法学習は十分です。だまされたと思って買ってみてください。絶対に後悔しないはずです。