カスタマーレビュー
おすすめ度:
当たるか当たらないか 
(2008-10-06)
いろいろな人が2012年についてコメントしています。
宇宙からの情報とかマヤの予言とか情報源はまか不思議なんですが、
多くのものが、読んでみると、すごくいいことを言っています。
山師やトンデモだけで片づけられないなあと思います。
坂本さんの本は、すごく簡潔で論理的なところが受け入れやすく
感じています。
それで、ウソなのかどうなのか、という問題ではないのかなあと
最近思い始めました。
例えば、エイブラハムなど、スピリチュアルの本によると
現実は認識している主体が作ると言われていますが、
自分の受け入れ方が世界を造るのかも知れませんね。
あと量子力学で多世界解釈というのがあり世界がパラレルにスプリット
するという考えがあります。
こう考えると、ノストラダムスの予言が当たらなかったのは、
ノストラダムスの予言を受け入れない世界にいるからなの
かもと思ったりするわけです。
予言を受け入れていた人たちは予言の成立した世界に
いて受け入れない人たちは変わらない世界を続けていると、
そんなこともあるんかなあとおもうわけです。
2012年も、人間が2種類に別れると言っていることは
もしかしたら変化を受ける人たちと受けない人たちが
パラレルワールドとして分裂するということなのかも
知れませんね。
シリーズが、よく解ります♪ 
(2008-09-10)
死後探索シリーズを全て読んできた私にとって、
総集編とでも云うべき内容で、ハッキリ解らなかった前後の関係や横の繋がりが
よく理解できました。
これからの展開は、やはり私たち次第・・・なのでしょう。
無理なく、スムーズに読むことができました。
今、ひとりでも多くの方に読んで欲しい一冊です。
私個人はひんやりとした読後感でした 
(2008-08-20)
坂本さんのヘミシンク体験はとても興味がありましたので、これまで注目してきましたが、今回は一番激しい内容であったように感じ、冷たい読後感となってしまいました。愛や死は、自分たち自身の生き方で迎えていくものであって、外から愛(楽園実現)やリセット(天変地異)を強制されるものではないような気がしますが・・・ またよく他のチャネリングでも最後のほうには出てくる傾向として、著者が特別な存在だという展開になってくると、このような話をしてくる存在って本当に高次元の存在なのかなあ?って心配になってもきます。
2012年、楽園は実現します! 
(2008-08-12)
私自身、2000年を過ぎた頃から、漠然と今までの考え方、価値観に違和感を覚え始めました。2005年頃に潜在意識の法則を知り、自分のネガティブな思考パターンを変えようと努力し始めました。しかし、長年の「どうせ、私なんか・・」という思考は、根強くてなかなか治りません。かといって、「今まで通りのネガティブのまんまでいいや」と思うと、胸に苦しみがやってくるのです。これが2年程続きました。2008年を過ぎた頃、あまりにも苦しみが強いので、「分かりました。私はネガティブを捨てて、どうやら100%ポジティブな思考になるしかないみたいですね。自信ないけど、やってみます。でも、助けて下さい」と目に見えない何かに言ったんです。それから、胸の苦しみが無くなったんです。どうやらこれが、2012年までに沢山流れて来ているという、この本に書かれている「生命エネルギー」だったようです。個人的な目に見えない体験を書かせて頂きました。私は物凄く性格が悪かったんです。(自分ではない価値観で生きていました。偽善者でした)この「生命エネルギー」らしき目に見えない何かに今までの悪い思考パターンを治すように強制されたと思っています。「分かりました!」とある意味ギブアップした後に、アセンションという情報を知り、自分の内なる変化をなるほど、これだったのかーと納得した次第です。今は、裏表のない本音しか言えない性格になっています。嘘は言えなくなりました。
意識は死ぬ事はありません。体があってもなくても、輪廻を卒業する事が出来ると、嬉しい事が書かれていて安心しました。
私たち次第 
(2008-07-10)
楽園か天変地異か。私たちの意識次第ということでしょうか。 上を見たら切りがなく、意識も低いレベルから神様みたいに想像も出来ないレベルまであるんですね。 欲望から解放する。 人より頑張っているはず?なのに手を抜いている人が、得しているのも、許し、受け入れる? 自分なんていらない。無くしてしまった方がいいくらい? ということですね? 導くガイドも自分であり、各個人が役割を持って生まれているのでしょうか? わかるようで、わかりにくかった。
ただ、色んな次元から色んな生命体が来ている。
色んな星団から、とか、意識の世界、フォーカスなどの世界観がわかりにくかったため、理解出来ていないのかもしれませんね。
単純なことがいいので、面白いいし、興味はありますが、もう一度読む気になれなくて☆三つ。