脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
V 幻冬舎
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価格:¥ 777
発売日:2009-09-30 /在庫あり。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
脳の性質をもとに、具体的な行動指針を示している実用書 
(2010-07-15)
脳が持つ本能は、生きたい、知りたい、仲間になりたい、の3つとのこと。これをベースにして、よりよく生きるための具体的な行動指針を示している。
・100%以上、130%を目指すと達成率を高めることができる。
・たんたんとクールに話してはいけない。
・うれしそうに人をほめることがコミュニケーション力をアップさせる。
これらのように、確かにそうだ思える事柄が多く示されている実用書である。
正しい脳の使い方とは・・・感動しました。 
(2010-06-08)
「感動しないと脳は鈍る」「表情が暗いと脳も曇る」など、ユニーク
な内容を含んだ、脳神経外科医の最前線で活躍される著者の素晴らし
い作品である。
空間認知脳を鍛えることや、自己報酬神経群の働かせ方など、専門的
な知識を、一般読者にこんなにも判り易く表現している点は、特筆す
べきである。
7つ目の悪い習慣の章で、著者ご自身が小学校担任を回想している部分
を読んだ時、私の脳の中にあの小学校の校舎と運動場が浮かんだので
ある。瞼にくっきりと・・・。
閉め切った部屋に閉じ籠もった長いサラリーマン生活続けてきた私に
とって、とても新鮮な空気が舞い込んだ、本当におすすめの一冊と言
える。
前向きに考える 
(2010-05-29)
脳に悪い習慣の反対が
脳に良いと考えると、
いろんなことに興味を持って、
前向きに取り組むこと
と言えそうです。
よく言われていることかもしれませんが、
最新の脳科学でもそうらしいです。
一部要約 
(2010-05-07)
脳神経細胞が持つ本能はたった3つのみ。生きたい、知りたい、仲間になりたい、である。
神経細胞が集まって脳組織を構成し、好きとか理解するといた機能を生み出すが、この機能を守るための本能は「自己保存」「統一・一貫性」である。
スポーツ選手などがゴールに近づくと、「そろそろ終わりだ」と脳の前頭前野と前頭連合野の血流が少なくなって、タイムが落ちてします。ゲームなどをやっても正解率が落ちてしまう。
脳の働きを増やすコツ 
(2010-04-07)
脳がある。パフォーマンスを出しやすくするには言葉を使う。言葉が脳に指令を出す。脳を操縦するのは言葉をだせる使い手が触れてきた環境による。脳がある。使い手の言葉に反応するのが脳というマシーン。マシーンによい言葉はよいエンジンオイルと空気みたいなものでしょう。脳がある。意思を伝える言葉。それに反応するマシーン。単純な構造だった。いは判明した。