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まんが八百長経済大国の最期 (ペーパーバックス)
藤波 俊彦
光文社

グループ:Book /ランキング:155714
価格:¥ 1,000
発売日:2004-09-22 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
小学校とか、中学校の教科書にしたいぐらい必読の書  (2007-09-07)
「政、官、業、ヤクザ」に牛耳られた国、日本を、
「週刊SPA」の「ビバ!キャバクラ」のマンガで有名な藤波俊彦さんのイラストまんが入りで、
読める。

まんがが、かなり面白すぎて、インパクト大。

しかも、面白い部分から導入させ、壊滅的にヤバい「政、官、業、ヤクザ」に牛耳られた我が国、日本の現状を暴いていく。

コレ、実は、小学校とか、中学校の教科書にしたいぐらい、必読の書ですね。

感情的な文章に説得力はあるか?  (2007-04-28)
漫画の部分は少なく、かなりの文章です。
「政、官、業、ヤクザ」で食われる国民の税金と日本の未来を書きたいのだと思います。
しかし、特にスクープと言うようなネタもなく、データと事件を繋ぎ合わせた物語に見えます。特にアメリカが嫌いなようですから(僕も嫌いですが)、ここは感情を抑えて冷静に事実の羅列をすれば説得力が増すと思いますが。
また闇世界へ流れる金があると盛んに書かれていますが、地下組織が無い国が何処にあるのでしょうか?アメリカの軍事産業と政界を繋いでいる組織はないでしょうか?
結局この方は日本をどのようにしたいのか?良く分かりません。
政、官、業、ヤクザと言うのであれば、そこにどうしてアカデミック(学)が入らないのかが非常に疑問です。

このような本が出版できるだけでも、まだ日本は救いがある  (2005-09-09)
 日本の「政、官、業、ヤクザ」の癒着政治の問題点を徹底的に追求しています。この本を読むかぎり日本は救いようのない状態になっています。改革においては中国ばかりか韓国にも遅れをとっているとも書いてあります。

 このカナダ人の著者は日本の政治体質と米国が相当嫌いなようです。そのために感情が入リ過ぎていて偏った見解が多くなっており、信憑性が欠けているように感じられるところもありました。

 最初は読んでいて面白く共感するところもあったのですが、読み終わると少し不愉快になりました。おそらく、ネガティブのまま終わっているからでしょう。日本が最悪の状態にあるのは私も感じています。ただ、このような批判本が出版できる国であるかぎり、まだ日本は救いがあると思っています。おそらく中国では不可能でしょう。

 外国の方の一意見として捉えるならば、これはこれで勉強になりました。


読んでいて面白いが内容は薄い  (2005-06-19)
 タイトルの面白さで購入して読んでみたが、私が日頃から感じている不安についてそれなりに面白く書かれていて一気に読むことが出来た。
 しかし物事には必ず裏側がある、1つの現象には必ずいくつかの要因が絡み合っているという当たり前のことを(わざと?)無視しているため、全く説得力の無い内容になってしまっている。
 読み手としてはワイドショーのコメンテーターの発言レベルに受け取っておくのが妥当なところだろう。

フルフォード氏の日本論の集大成  (2005-03-28)
立て続けに出版されたフルフォード氏の三冊の著作を総まとめにしたような内容です。

日本とは一体何なのか?日本が直面している問題は一体何なのか?

やや厚い本書にその答えがありました。藤波氏の漫画も面白いです。
必読書として推薦したい気持ちでいっぱいです。




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