宗教の経済思想 (光文社新書)
保坂 俊司 光文社
グループ:Book /ランキング:168123
価格:¥ 735
発売日:2006-11-16 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
日本の経済とおまけに政治まで判ってくる 
(2007-04-10)
日本の経済観(商業の位置づけ)を宗教から語っているため、
1.キリスト教2.イスラーム教3.仏教、そして4.日本教に整理して解説してくれている。
日本人として、輸出入産業、海外取引をする製造業、サービス業、を中心に経営者は、この本くらいは把握しておくことが必須と思われます。
私にとっては、江戸時代の鈴木正三がすでに、日本の宗教ロジックを解明していたと云うことに(良い意味で)ショックだった。
良書はやっぱり簡潔ですね!感謝
ホームアローン(映画)の別の面が見える 
(2007-01-07)
プロテスタントの深層心理。プロテスタント同士の根本的な信頼感、裏を返せば非プロテスタントへの不信感。
日本人が見る映画ホームアローンと、アメリカのプロテスタントが見るそれとは、違うということ。
ホームアローンが実写版「トムとジェリー」なだけではないと印象を持ったのが、キリスト教の章での第一感。
イスラームの章がやや迫力不足の感があり、星4つ。