ピックアップ
 カテゴリメニュー
 特集

テレビ特集
 SPECIAL LINK
 PR

 商品検索
 商品詳細
暗証番号はなぜ4桁なのか? セキュリティを本質から理解する (光文社新書)
岡嶋 裕史
光文社

グループ:Book /ランキング:158226
価格:¥ 735
発売日:2005-09-20 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
結論として何が言いたいのか分からない本  (2008-05-04)
この本は結論として何が言いたいのでしょうか。

情報セキュリティに関する入門書?
情報セキュリティの成り立ち解説?

ありがちな奇をてらった新書のタイトルが曖昧さを産んだ一番の原因になっていると思います。
何を伝えたいのか分からない事に対する曖昧さ。

本質は何処にあって、どう結論に結びつけたいのか、
それも意味不明になっています。

一般の人にも分かりやすいセキュリティの入門書として位置づけて本を作るのであれば、
タイトル、本の構成を考え直して欲しい所です。

また、最悪なのが本書のタイトルになっている暗証番号は何故4桁か。
完全に推測の域を達していない回答。
仮説と検証も全然立証出来ないお粗末な内容。
酷い物です。

セキュリティについての入門書  (2007-11-17)
コンピュータセキュリティについての入門書。わかりやすく書いてある。
表題についての解答はあまり書いていないけれど。。


痛快!?  (2007-11-14)
銀行や郵便局のATMや携帯電話のパスワードは4桁です。でも、なぜ4桁なのでしょうか。それがここに書いていますが。
本書はコンピュータについてはあまり知らなくて、セキュリティについて知りたい人には必見ですよ。私の個人的な感想としてはさまざまなケースにおける会話(?)が非常に滑稽で面白かったですな。これはありえないだろ!とね。面白おかしく書いていて、結構要所を突いているため痛快!というところもありますな。


ちょっとおちゃらけたセキュリティ入門  (2007-02-24)
流行りの目を引くタイトル、ちょっとギャグの混じった書き口や例など、軽いタッチのセキュリティ入門書です。
セキュリティの抱える矛盾を明確化してくれて、守りたいものの価値に合わせて面倒くささを引き受けないとダメなのよ、という考え方にはとても納得しました。

作者が非常に「わかりやすさ」に向けて頑張っているのが伝わり、本当に入門者の方が初めて読むとしたらなかなかいい本で、お勧めしたいと思います。
ただ多少他の本などで知識のある方には、ちょっと冗長でかみ砕き過ぎでしょう。
同じ著者の『セキュリティはなぜ破られるのか』もほぼ同じターゲット・レベルの本ですが、そちらはおちゃらけが少ないので、お好みでどちらか一冊を選ぶといいのでは。


セキュリティリテラシーの入門書と言えば言い過ぎか  (2007-01-08)
前書きでなるべく難解にならにようにと但し書きがあるように
専門用語も少なく短時間でさくっと読める。
専門家的な人や勉強を積まれた方には物足りないのかもしれないが
そうでない人には十分楽しめると思う。

実際おちゃらけた書き方をした部分も多く
途中に出てくるダメな会社のセキュリティの例などは思わずくすっとしてしまう。
もちろんまじめな部分の方が大半であるが。

どんな強固なセキュリティ技術よりも、
各個人が普段から安全を意識することの方が
安全を守るために有効であるという作者の結論にも
一読いただければ素直に納得していただける思う。



Copyright 通販のKAIST. All rights reserved.
/ Powered By AmazonWebService4.0