腕時計一生もの (光文社新書)
並木 浩一 光文社
グループ:Book /ランキング:40576
価格:¥ 735
発売日:2002-06 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
機械式時計の知識を幅広く得たい人に 
(2007-07-19)
内容は浅いですが機械式時計についての知識をいろいろな角度から幅広く得られる本。
全く知識がない人にとっては得るところが多いと思います。
これから機械式時計を買いたい人、買ってはみたものの機械式時計の知識がなく扱いが分からない人などには最適ではないでしょうか。
機械式腕時計の入門書 
(2007-02-28)
本書でいう腕時計とは、ほぼ、「機械式腕時計」のことです。腕時計を、デザインやムーヴメント(動力機構)、はては、イメージといったいくつかの項目から多面的に解説しています。ページ数も200ページ少々で写真も多いため、情報量としては少ないのですが、コンパクトで読みやすく、手っ取り早い本です。
著者の機械式腕時計に対する深い愛が感じられます。この本を手に取る方は、機械式時計に興味のある方だと思いますので、本書を読むと所有欲を強く刺激される(されてしまう)と思います。
指針を与えてくれる一冊 
(2006-12-31)
腕時計の本は、新製品がどんどん出てくる時代は難しいかもしれません。製品動向について知りたい場合は雑誌が良いでしょう。この本は、むしろ腕時計を選ぶ時の考え方とか基本的な知識を習得する場合に役立つような気がします。購入のための直接的なガイドブックではないようです。
機械式時計入門にて適した本です 
(2006-11-19)
機械式時計が好きなのですが、メカニズムがあまりわからないので知りたいなあと思い、タイトルに惹かれ購入しました。
内容ですが、本のオビに「自分だけにふさわしい機械式時計をじっくり選ぶ−そんな贅沢を実現するガイドブック」とある通り、機械式時計にについて「デザイン」「ムーブメント」「機能」「性能」「歴史」「素材」「象徴とイメージ」「作家とブランド」という章別に、夫々を代表する時計の写真付きで解説されており、これを読めば、機械式時計の一通りのウンチクがつくようになっており、機械式時計について知りたいというような方に、適した本だと思います。
一方、夫々の解説は、ページ数の関係もあり、簡潔なため、私の様に、基本的なことはわかっているけれども「メカニズムがもっと知りたい」といったオーダーを持つ方には物足りないかなという気がします。
機械式腕時計への扉 
(2006-09-18)
機械式腕時計を購入する際に想定できる基準を各章に分け
それぞれ説明しています。各章には、各メーカーの代表作と
言えるような時計に多くの知識、例えば、
付属する多くの機能やムーブメント、性能に関する事
を肉付けしつつ紹介してくれているため、
これから機械式腕時計を購入しようと考えている方には
とても参考になると思います。読後は、多くの知識をストックする
ことになりますので、自分の腕時計や他人の腕時計を
見る際、ロマンのようなものを感じることが出来る
のではないでしょうか。