すこやかにおだやかにしなやかに
谷川 俊太郎 佼成出版社
グループ:Book /ランキング:10651
価格:¥ 1,050
発売日:2006-01 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ぜひ読んでみて欲しい一冊 
(2008-03-12)
色々な世代の、いろいろな悩みやストレスのある方にぜひ読んでみていただきたい一冊です。
私は「おだやかに」がとても心に残りました。自分を落ち着かせたいときや、考えが纏まらない時に読みたくなる本です。
生きるとは 
(2006-12-15)
生きるとは・・・谷川さんの詩を読むと生きるとは何なのか?
考えさせられますね。
生命の力ずよさ、
歯がゆかさ、刹那さ、尊さ
誰もが望む、「すこやかに おだやかに しなやかに」
そう生きたい。
優しい言葉、素直な願い、あたりまえのこと 
(2006-04-19)
なんて、当たり前の事を当たり前の言葉で書いているのだろう!
なんて、読みやすい詩集なんだろう!
何のひねりも無い、優しい平易な言葉でつづられた詩集。平仮名で書かれた題名、全ての漢字に読み仮名がつけられた詩、詩と詩の間にはさまれた、美しい写真。手のひらよりも少し大きい持ちやすい本。小学生にも読めるような内容。誰にでもわかる、実感できる詩。
詩人は「目に見えないエネルギーが ときにみずからを人間の言葉で語る」と、あとがきに添えている。私たちはそのエネルギーを受けて、この題名のように「すこやかに おだやかに しなやかに」生きていきたい。切実に思う。
こんな人になりたいですね。 
(2006-04-06)
「すこやかにおだやかにしなやかに」こんな人間になれたらいいなあと憧れて買って読んでみました。なれそうです!なりたいです!もしかしたらなれるかもしれません!先はながいですがね。きれいな言葉や文章を読むと気持ちもきれいになれそうな気がしてくる本です。
谷川俊太郎さんにはいつも共感出来る何かを感じております! 
(2006-01-31)
某生命保険のCMでも現在取り上げられている谷川俊太郎さん。言わずと知れた日本を代表する詩人です。
僕は20代の時に「2000億光年の孤独」という詩を読み圧倒された思い出があります。
当時の谷川さんの感覚は宇宙のどこからか自身の命が発生してたまたま日本というこの国に存在している、だから違和感がある…このような表現が多かったと感じております。
当時は「芝生」という詩がとても好きでした。
さて、たまたま本屋に行きましたら当該著書に巡り会いました。実に20年という歳月を経て。しかし谷川俊太郎さんは「今、ここ」という現実を意識しながら常に明日を見ている、希望に満ちた明日を見続けている…そう感じました。心強い詩です。一読をお薦めします。