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すごい!ホメ方―職場で、家庭で、恋愛で…相手を思うままに操る悪魔の心理術 (廣済堂文庫)
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廣済堂出版

グループ:Book /ランキング:1300
価格:¥ 600
発売日:2007-09 /在庫あり。

カスタマーレビュー
おすすめ度:
褒めるべき  (2010-07-23)
 本書は有史以来の最高傑作なのではないでしょうか。スタイリッシュな文脈からは、
芸術性さえ漂っております。いかなる聖書も本書にはかなわない!
 ・・・という具合に、人を褒めて褒めて褒めまくれという熱い主張がこめられてい
ます。嘘でもいいからとにかく褒めろ、損することはないと。一方で、非常に細かく
「褒め方」を解説されており、なるほどと納得させられる部分から、目から鱗という
部分も多かったです。ただ、著者も書かれておられるように何事も完璧ということは
なく、少々それは違うのではないかと思える部分もありました。
 それでも本書では、ただ褒めることの良さを説いているだけでなく、実践的にどの
ように褒めるのか、というレベルまで具体的に解説されているのが凄いと思いました。
 私も人を褒めることで、人に「下心があるんだろう」と思われるのが嫌で、褒め嫌
いできましたが、それよりも褒めた方のメリットの方が大きいのだと納得させられま
した。読んで損はないと思います。


悪魔ってほどじゃないなあ。  (2010-05-01)
悪魔って程強力でもないし、
この手の本で、特に目新しいことが書いてあるわけでもない。
要点が見出しだったり太字だったりして分かりやすいけど、
一つのことを、具体例で長々と説明しているので、
実践的と言えば実践的だけど、
ようするに言いたいことはこれねってことにたどり着くまでが長い。
この手の本が初めての人は買ってみてもいいだろうけど、
新しいものを求めている人にとっては、
特に斬新なものでもない。

褒めることの重要性が良くわかった。  (2010-04-17)
人を褒めるのは面倒くさくて嫌だとか、ポリシーに反するなどと考える人も多いと思うが、
そういう人が本書を読めば、「ちょっと人を褒めてみようかな」なんて思ってしまうん
じゃないかと思う。そういう本だ。
「褒める」という、コツを掴みさえすれば簡単な行動が、いかに人間関係を良くし、人生
を豊かにするかが本書で実感できる。
褒め方の技術が色々書かれているが、著者によると「どんな褒め方でも間違いはない」
らしい。要するに技術ではなく行動だということだ。
やさしい書きぶりでさらっと読める。褒めべたを自覚している人にはお奨め。

読みやすく分かりやすい!  (2010-01-28)
大事なところやポイントが太字になっている、分かりやすく取っつきやすい、そして実践しやすい内容でオススメです。
買ってすぐ読みきり、何度も繰り返して読みました。

褒めることがいかにコミュニケーションに大事か、褒めるのも褒められるのもいかに嬉しいことかわかりました。

すぐにでも実践したくなる本。  (2010-01-20)
人付き合いが苦手なのに、ただ社歴が長いという理由だけで
後輩や部下を持ってしまった哀れな私。長年、上司には叱られて
ばっかりで、褒められた経験などほとんどありません。
だから、私のスタイルも、叱る、怒る、クドクドと説教する。という
最悪なもの。わかっちゃいるけどこれしか知らない!
まあ、結果としては「誰も私の言う事なんか聞かない。」という
みじめな状況。これはまずい。かなりヤバイ。

で、手に取ったのがこの本。

冒頭のホメ技術診断では、当然のごとく「力不足」と判断されましたが、そんなこと知ってますから!

この本のいいところは、褒めることの重要性をクドクド説いたりしません。
「そんなことわかってますよね?」的なノリで一気に具体的なハウツーに移行します。
で、
1、褒める前に知っておくべきこと。
2、タイプ別の褒め方、小技。
3、さらにホメ上手になるために。

みたいな感じでステップアップしていきます。
どれも、う〜ん。と唸らされる説得力のある内容で、すべてが私に欠けているものでした。
不思議なのは、今まで褒めたことなんか無い私が、すぐにでも人を褒めたい!とワクワク
してきたことです。つまりそれだけ具体的イメージを沸かせてくれる構成なのでしょう。
「相手を思うままに操る悪魔の心理術」なんていやらしいサブタイトルがついていますが
円滑なコミュニケーションを促進させてくれる、真面目な本です。

これを読んでからは「一日一褒め」を目標に実践しています。(これでさえ私には難しい)
普段人を褒めない人がいきなりやると、相手や周囲がびっくりして勘ぐりますので
最初は、1対1でやるのがいいと思います。(経験談)

あれっ?なんか私嫌われてるかな?という人は読んだらいいんじゃないかな・・。



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