カスタマーレビュー
おすすめ度:
精神レベル 
(2008-04-05)
精神レベルを上げれば運も良くなるし、集まってくる人達も自分の精神レベルに合った人が集まるようになる。
精神レベルを上げるには、「周りの人に親切にする」「小さなことにイライラしない」「いつも笑顔で過ごす」「素直になる」「行いを良くする」等、基本的なことだけどなかなか実行できない大事なことを毎日実践することが大事…という内容の本です。
実践すること自体、悪いことじゃないし、それで運が良くなるならぜひとも参考にしたいです。
いつも、心に携えたい。 
(2008-01-24)
「あなたは絶対運がいい」がとてもよい本だったので、こちらも買ってみました。
内容的には、どちらか読むだけで十分だと思います。
ブラスのパワーをためると運がよくなる、リアルに思い描いたことは実現する、というのは本当です。
私自身も何度も体験済みです。
ただ、継続して実行し続けるのが難しいときもあります。
健康のための生活習慣の改善などとと同じで、それまで自分が形成してきた性格、価値観、思考の癖などがあるので、ともすればマイナスのパワーも作ってしまいそうになります。
なので、なるべく心地よい気分で(つまりプラスのパワーをためられるように)過ごせるような努力は常に必要ですね。
浅見さん自身もあとがきでおっしゃってるように、この手の本を読んで一時的に盛り上がっても、活用して効果がだせないと意味がありませんし。頭でわかってるだけじゃだめなのです。
そのためにも私は折につけ、彼女の本を何度も読み返しています。
浅見さんは、なりたいイメージを思い描くことで「型」を作り、そこにプラスのパワーが入ることで現実になる、と言っていますが、この点は、自戒を込めてとても重要だと思いました。
なぜならどんなに目標達成をイメージして日々頑張っていても、人や周囲に対してネガティブな気持ちを持っていると物事がうまく開けていかないのです。(腹を立てたり、恨んだり、妬んだり、許せなかったり、蔑んだり、やたらに競争心だけ奮い立たせたり…。自分の環境を嫌うのもよくないです)
また、人をちゃんと認めてあげられないと、自分が認められることもありません。
負の感情は人である以上持ってしまうのは当然ですが、それをコントロールすることは大切だと思います。金盛浦子さんが著書の中で、夢を育てるための条件として、自分に注ぐ愛、他人に注ぐ愛、ということを述べられており、自分が、もしくは自分の目の前の誰かが、今どんなにダメな状態でも、反対にどんなにうらやましいような状態でも、愛して許してあげてください、とおっしゃっていますが、それもつまりそういうことなのだと感じました。
今後の人生の大きな課題として、意識しておきたいと思います。
同様の主旨の本はたくさん出回っていますが、彼女の本は日常的な視点から捉えており、妙に成功法則的な大上段から書かれていないので、心に入ってきやすいですね。
あ、ちょっと試してみようか? 
(2007-12-12)
イヤなことがあったら、
自分のレベルアップのチャンスなんだ!
となると、
自分の周りで起きる出来事は、
運がよいことばっかりだったんだ・・・
じつは、こんなことを気づかせてくれる
貴重な30分間でした
この本は、ファースト・クラスです
幸せ、感謝!
とりいれやすい! 
(2007-11-11)
とってもわかりやすいスピリチュアル本。
飲みにくい薬のカタマリを、粉にして呑みやすくしてくれている感じです。
他のレビューにもあるように、文字面だけをとらえると「矛盾点」もあるのですが、
そのあたりは「言葉にするのはとても難しい部分なのではしょった」と考えるほうが妥当だと思います。(成功体験を重ねると、なんとなくそのへんがわかってくる。)
ここに書いてあることを頭から信じて実践して、たとえうまくいかなかったとしても、別に何か損をするわけでもないので、運をよくしたい人はシンプルにこの本に書いてあることを実践してみるのがいいと思います。
さわやか! 
(2007-08-10)
言っていることは、マーフィーの本などと基本的に一緒なのだと思いますが、この方の説明はとてもわかりやすく、スッと心に入ってきます。いつのまにか心が素直になって、自然に「やってみよう。行いをよくしよう!」という気持ちになりました。
マーフィーは「精神レベルを上げろ」という言い方をしませんが、「神」や「無限の知性」と表現しているところを「精神レベルを上げる」と考えると、とっつきやすく感じる人もいると思います。即効性はマーフィーの方があると思いますが、常日頃の心がけの大切さに気付かせてくれるこの本もとてもすばらしいと思います。