枕女優
新堂冬樹 河出書房新社
グループ:Book /ランキング:28969
価格:¥ 1,575
発売日:2008-05-14 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
読み応えなし・・ 
(2008-08-01)
期待して手に取ったのですが、なんだかなぁ・・という感想です。
女性週刊誌の小説みたいです。
センセーショナルではあるけれども、なんとなく薄っぺらで。
誰かをモデルにしてるのかもしれませんが、(なんとなく似た人はいます)
ドキュメンタリーとして読んだとしても感想は同じで、
心に響くところは全く無し。
付け足したという「終章」は特にうそ臭い。
がっかりの一冊です。(ごめんなさい。)
ずっこけた 
(2008-07-30)
芸能プロの社長になった新堂冬樹だからこそ描ける芸能社会の
禁断の構図・・・を期待していたのにガッカリでした。
何の驚きも新鮮さもありません。とても芸能界に身を置いて
いる人間が書いているものとは思えないほどの底の浅さ。
主人公の女はとても薄っぺらいし、少しもリアリティを感じさせません。
まるでケータイ小説です。これで1500円もするなんて、正直言って
消費者を舐めすぎです。
小説家として生きていきたいのか、芸能プロ社長として生きていきた
いのか、そろそろハッキリさせてください。
勘弁して欲しい(読者をバカにするにもほどがある) 
(2008-07-12)
もう新堂は終わっている。
二度と読むまい、この作家の本は。
タイトル負け 
(2008-07-12)
題材がいいのに、どうにも薄っぺらい内容でした。あらすじのようにスカスカな文章、濡れ場にもリアリティーがない。ラストシーンは、安物昼ドラマでも、こんな安易な終わり方はないというくらい。オビのあおりかたに釣り合わない残念な仕上がりでした。
作者と題材がとことん合わなかったんですね。新堂さんはやっぱりヤクザものが合います。
読みやすいけど 
(2008-07-06)
とても読みやすく、それなりの興味を持って読めましたが、
タイトルや帯の文句に比べ、
あっさりしすぎているという印象を持ちました。
途中、沢尻エリカの顔が浮かびました。