カスタマーレビュー
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傭兵って ごく 普通の人じゃない? 
(2008-09-16)
傭兵の誇りに続き、また、購入しました。
体力、知性、優れたツワモノたち。…の 職種。
私には出来ない仕事をしている彼らを 尊敬します。
アウトローなんかじゃない。普通の人が自ら勝手にアウトローなんて言ってるだけ。
陰ながら応援してます〜。20年若かったら、挑戦してみたかった。←♀ですが。
戦友も注文中。楽しみにしてます。
★「死ぬのは嫌だが、それよりも痛いのはもっと嫌だよな」★ 
(2008-01-13)
●「どうしようもないのは出演者だけではなかった。日本全体がナイーヴな甘ちゃんだったのだ。」
●「射殺? 当たり前である。」
・戦場に届いたメール ・油断が死を招くジャングル ・新兵の死と教訓
・イラクからのオファー ・自衛隊版「愛と青春の旅立ち」 ・不条理の道理
・イラクの『精鋭』に思う ・傭兵リクルート事情 ・傭兵の夏休み
・「死」より怖いもの ・死んだほうがまし ・戦場で欲しいもの
・武勇伝がお好き? ・死に名誉あれ ・コンバット・ストレス
・不正規戦の心得 ・対空武器に気をつけろ ・特別航空輸送対に注目
・傭兵の自己責任 ・傭兵斡旋会社 ・多国籍軍と日本
・イラク人質事件・斉藤氏の場合 テロリストのターゲット・日本
・ツワモノどもが夢の跡
●日本の戦うことが許されていない「兵士達」は、この手の本を読んでどのような思いを抱くかは興味のあるところである。
よくぞ書いてくれました。 
(2007-04-23)
著者は日本人の現役傭兵。
こういう風に、一般の人間がコンタクトできるようにしてくれる人がいないと、「傭兵の生活」についての情報なんてものは全く入ってこないので、よくぞ書いてくれたなあと思う。
新聞にこんなことが書いてあるわけでもなし。
タイトル通りに、傭兵の生活については本当にリアルに書かれてある。すごいね、やっぱり。
「日本人で傭兵」って言うと、やっぱり「なんで??」ってよく聞かれるらしい。
それに対する答えもちゃんと書いてある。
知りたい人はどうぞ。
本物の傭兵 
(2007-04-18)
世の中、自称「傭兵」は多数いるが、本物の現役傭兵で、その情報を発信しているのは私の知る限り、高部氏のみである。
新刊が発行されないと、死んだのでは?と、心配するが、いまのところ生きているようでほっとしている。
戦争が必要か不要か、そんな議論は別として、傭兵という世界があるのは事実であり、その世界の今を知ることの出来る貴重な著者である。ぜひ一度読んでみることをおすすめする。
いつも「自分は〜」っていう人って? 
(2006-10-26)
わざわざ危険な仕事を選ぶ人ってどんなんだろうと思って読みました。
平和な母国から送られてくるメールにいちいち返信するところとか、
自分が負傷したことを想像して、弱者に対してふと優しい気持ちになったりするところは、
まさに普段の私たちそのものの感覚でした。