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みんなの囲碁入門―よくわかるすぐ打てる
梅沢 由香里
池田書店

グループ:Book /ランキング:137294
価格:¥ 1,050
発売日:2000-08 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
わかりやすい  (2008-02-24)
囲碁を始めようと思って2冊の入門書を買ってきたのですがやたらとこっちの入門書ばかり読んでます^^;図やイラストが多く文章も短くわかりやすく簡潔で無駄がないです。読んでいて頭にすぅ〜と入っていく感じでした^^囲碁って固くて敷居が高そうなイメージでしたがこの入門書のおかげでよし次のステップいってみようか〜という気にさせる1冊でした^^子供も大人もおすすめの入門書だと思います。

子どもも大人も、まずはこの本から  (2005-02-28)
 囲碁ブームを巻き起こしたマンガ『ヒカルの碁』の監修もしていた、梅沢由香里女流棋士監修の、囲碁入門書。
 カラーイラストに、大きな文字、漢字にはすべてルビが振ってあって、小学校低学年からの、子ども向けのようですが、大人でも、一番最初はこの本を読むといいのではないかと思います。
 本格的な19路盤ではなく、初心者向けの、9路盤での解説ですが、それだけに、基本がよくわかります。
 子どもも大人も、囲碁を始めようという人は、まずはこの本から、でいいと思います。

子供の囲碁入門書  (2004-11-26)
とてもわかりやすい文章、イラスト、構成が考えられており囲碁を全く知らない子供たちでも理解しやすい本です。ヒカルの碁などで囲碁に興味を持ちはじめた子供が囲碁の入門書として購入するのに最適な本ではないでしょうか。
ちなみに、ヒカルの碁では本書の著者の梅沢由香里さんが監修されています。

子供に  (2004-01-28)
図も大きくマンガ感覚でルールを理解できる。まだ集中力があまり無い子供が飽きずに囲碁に入れる本。

人生の生き死にを教えてくれるかも・・・  (2004-01-13)
わたしはいい歳をした大人である。ひょっとするとジジイなりかけている者である。それでも、カラーだったり、イラストがあったり、余白がたくさんある解説本はうれしいものである。

本書は9路盤の解説なので布石には力が入っていない。その代わり生かす打ち方、殺す打ち方、詰碁問題などに重点がかかっている。囲碁で難しいのは生き死の判断だからだろう。

初心者が分かりにくくて上級者に「ここは死んでいる」なんていわれて「分けわかんなーい」といって将棋に乗り移ってしまいがちなところだ。初心者よ、本書を読んだら、まず取った取られた、生きた殺されたを存分に楽しもう、ということだろう。将棋で相手の駒を取る快感と似ているから。本書を読んでさあ、対戦しよう!




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