鉄のラインバレル 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
下口 智裕 秋田書店
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 580
発売日:2005-06-20 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
なぜこの絵のままアニメにしないんだろう 
(2008-09-05)
アニメになる時に若干絵がかわるのは
仕方ないにしてもこれのアニメ版は
せっかく洗練されたキャラクターを
ひどい萌えキャラにされたようで
不愉快です。
どうしてもっと原作の絵柄に忠実な
デザインにしてくれなかったんだろう。
ロボットは十分に納得だけに残念。
とりあえず受ける要素は詰め込みました、みたいな 
(2008-07-17)
ひ弱だった少年主人公が、突然強大な力を持つロボットの操縦者に選ばれるとか、親友の無残な死とか、謎の美少女とか…。
これまでにいろんなアニメで見てきた要素、オタク系の少年に受けそうなネタは、全て入れてある漫画だなあ、というのが率直な感想。
そのせいか、あまり丁寧に設定が作られていない感じがして、1巻で読むのを止めてしまいました。
絵はカッコイイと思うので、中高生時代だったら好きになってたかもしれない。
かっこいいです。 
(2008-05-21)
もうとにかく表紙がかっこいいです。ストーリーもけっこうやってくれます。主人公がどうとか言ってる方もいますが、まぁ、結構好きです。
・・・他の方のレビューではEVAに似ている、とかZ.O.Eのメカに似ているとかいわれてますが、実際EVAとは似ているようには思えませんが・・・Z.O.Eにはかなり似てますねwww
まず、どこがにているかというと・・
森次さんのヴァーダントですね。後姿が(とくに背骨)もうANUBISですwww
あと1巻で出てきたハグレマキナの顔がわりとネフティスに似てる・・・敵アルマ諸君がANUBIS臭プンプンです・・・
が!!正直言ってこちらの方が良くデザインされているとおもいます。まぁ個人の感想としていえば、メカデザの方はここまでのメカがかけるんなら、なんでもいけるのではないでしょうか?この作品に出てくるメカはわりと曲線的なものを主題にしているならば、Z.O.Eにかぶる部分があっても仕方ないとおもいます。
・・・話は変わりますが、GONZOがアニメ化するのでスタッフ一覧と先行映像見てきたんですが、ストーリーはベツモノになりそうです。
キャラデザがガンダムSEEDの方で(漫画を忠実にしてほしかった・・・)メカデザの方がなんと、Z.O.Eの人でした(笑)wwww
最近のGONZOはアニメ化に関して心配なのでアニメOPだけに期待しておきましょうかといったところです(ぼくらの、GANTZの前例を踏まえて)。
どっかで見たような……… 
(2008-02-04)
1巻しか読んでないので、あくまで1巻の段階での感想なのですが
王道のストーリーをオリジナリティを出すためにちょっと捻ったらつまらなくなった、みたいな作品だと思いました。
幼いころにいじめられていたが、ふとしたきっかけでバカなチンピラになったという主人公ですが、まず魅力がありません。
作中で他のキャラクターに「最低だ」と評されたりしてるので、作者側も分かってはいるんでしょうが
いかんせん主人公視点で話が進む、つまり『最低な』主人公の『最低な』心情描写が非常に多くその時点で「何だコイツ」と、主人公に対して嫌悪感しか抱かなくなりました
本来アイタタな主人公の更生を話の軸にする場合、マトモな人間との対比を使ってストーリーを進めるのが普通なんですが
そのマトモな人間がいない、もしくは描写が足りてないので、最初から最後までバカな主人公が調子に乗るお話になってるんですよね。
さらに言わせてもらうと、キャラクター設定にリアリティが無いですね。
チンピラなのに「量産型」という言葉が普通に出てきたりとか、まるで政治家みたいな話し方をしたりとか、チンピラという基本的な設定から離れた言動が少し目立ちます。
総じて言うと、全体的に底が浅いというか、粗が目立つ作品だと思いました。
まぁロボットはカッコいいですし、ストーリーは分かりやすいと言えば分かりやすいので中高生の微妙にオタクな少年には向いてるかもしれません。
こりゃ名作だわ 
(2007-02-05)
絵のタッチも好みだし、ストリー展開もさっぱりしていて良い感じ。
マキナ同士のバトルシーンは、絵が錯綜していて読みづらい気もする。
とはいえ、クールなロボット・バトル・アクション漫画としては超一流だと思う。
エヴァ以降の作品の宿命なのだろうけれど、この手の作品はエヴァと比較されてしまうのは仕方がない。
ご多分にもれず私も無意識のうちに比較してしまった。
こちらは(事件後の)主人公が、しっかり者なので印象はかなり異なる。
地球防衛的な意味合いではなく、マキナを手にした組織同士の対立構図というのも異なる。
謎はまだまだあるようだけど、エヴァの得たいの知れない謎とは感じが異なる。
総じてエヴァとは、ロボット・アクションというくくりでは同じカテゴリかもしれないが、作品ごとの印象でいえば、かなり違う作品です。
ロボット・アクションがお好きな方なら、お勧めの作品だと思います。