となりの猫の晩ごはん―簡単レシピつき写真エッセイ集 (文春文庫PLUS)
荒川 千尋板東 寛司 文藝春秋
グループ:Book /ランキング:83892
価格:¥ 670
発売日:2005-04 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
読むだけで猫になってしまいます。 
(2007-03-03)
猫ちゃんは25年前に飼っていましたが、昔はカリカリのドライフードで十分だったのがドライフードだけではおしっこの病気になりやすいということで缶詰もいっしょにあげるのが主流になりました。
この本の面白いところは猫ちゃんのごはんを手作りにするところやいつものカリカリをバイキング形式にしたりと言う工夫が出ています。
猫の食事にまつわるコラムも見ものです。写真もいい味出していますよ。
ごっつあんです 
(2005-04-18)
猫飼ってます。下は生後25日から、上は19歳と10日まで、わらわらと。
『猫まんま』レシピも、それなりに蓄えております。
それでも、というか。だからこそ、というか。
この本の「となりの猫」さんたちの写真は楽しく、レシピは参考になりました。
「カニカマのゼリー寄せ金魚」のような繊細なひと皿は、多分今後も作ることはなさそうですが、「かりかりルーレット」や「またたび水」などは、是非試してみたいものです。