ピックアップ
 カテゴリメニュー
 特集

テレビ特集
 SPECIAL LINK
 PR

 商品検索
 商品詳細
美しい国へ (文春新書)
安倍 晋三
文藝春秋

グループ:Book /ランキング:34938
価格:¥ 767
発売日:2006-07 /通常3~5週間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
ニューリーダーの好著  (2008-06-09)
明確なビジョンを掲げて颯爽と登場した若き元総理の原点を記した著。
その意味で好著だと思うが多くの方が低俗な左翼イデオロギーを盾に本著をこき下ろす批評をしているのに驚く。この国の病理を見る思いだ。
近年、このように自らの立ち位置を明確にし、国のために職務を奉じた政治家(特に総理)がいただろうか。安部氏にはこの著書に記したとおり、ぶれずに日本のためにぜひがんばっていただきたい。

日記のようなもの  (2008-06-04)
今更読んだからかもしれませんが、何が言いたいのかわかりにくい内容でした。

自分の主義主張を訴えるというより、今までの経験や思ったことを何となく書き綴った、「日記」のような内容です。

総理大臣まで務めただけあって話題にはなりましたが、特に議論に説得力があるわけでもなく、歴史の教科書を読んでいるような感じでした。

その辺りは「おわりに」で述べられており、自覚的であるようですが、やはり物足りないですね・・・

テレビを通じて知りえる内容以上でも以下でもないですね。

執筆の目的は?  (2008-04-20)
出版されたのが2006年7月だから、安倍内閣発足の少し前になる。当然、読者は安倍首相のマニフェストだと思うだろう。ところが、巻末には「政策提言の書ではない。政治家としての思い (特に若いときの) を書いたもの。若い人に読んでほしい。」と書かれている。

第1章から第7章まで、項目を数えたら100項目もあった。本編は約200頁だから、1項目あたり2頁になる。これでは、「誰でも知っている事実」の説明が主で、安倍(元)首相自身の意見がほとんど入る余地はない。それでも「戦後レジュームからの脱却」をうたう「第1章から第3章」は、内容は置いといて、「いいたいことがわかる」からまだまし。国民が感心をもっている「第6章 少子国家の未来」「第7章 教育の再生」は、きれいごとが書かれているだけで、具体的な対策が何も書かれていない。
これでは、メインターゲットの「若い人」も困るだろう。毎日の生活に追われている我々中年は、「落胆」を通り越して「愕然」となる。

自分の経験、知識(失敗も成功もあるはず)を超えて、「思い」や「精神論」だけで本を書いてもうまくいかないという良い見本。
蛇足だが、国民の求めているのは「美しい国」ではなくて、「安心して生活できる国」である。特に「安全面」だけでなく、「そこそこの生活レベルが維持できる」という意味で。

「改憲」が最大の目標  (2008-04-08)
もう辞めちゃったけど、安部さんが目指していたものはこういうことだったのかもしれない。
岸信介の孫、そして安部晋太郎の子であり、更には大叔父が佐藤栄作という政治一家に生まれた安倍晋三。
小泉純一郎の最大のテーマが郵政民営化であったならば、安倍晋三の最大のテーマは改憲だろう。
北朝鮮問題に対する対応もよくクローズアップされているが、著者の場合はなんと言っても改憲ではないか?
そもそも自民党というのは1955年に当時の自由党と民主党が「改憲」をテーマに合流したのが始まりである。
つまり、結党以来の大目標が「改憲」なわけである。
政治家一家に生まれ育った著者にとって、それは子供の頃から聞かされてきた最大目標な訳である。
教育問題その他に対する対応には、この辺りの考え方が色濃く反映されているように思われる。

これから安部さんがどうやってこの目標を達成していくのか、見守っていきたい。

政治家はどう考えているのかを知りたいときに便利な本  (2008-01-15)
安部晋三総理の
 歴史
 考え方
 政治の進め方の理想 について
政治に関心の低い人を対象に
 わかりやすく
 簡単な言葉で
書いている。

わかりやすく・簡単な言葉で書いてあるため、
軽い・理想論という感じはする。

今の政治課題である
 日米同盟
 アジア外交
 年金
 教育
 ナショナリズム
について、
 調べたい
 政治家はどう考えているのか
を知りたいときに便利な本



Copyright 通販のKAIST. All rights reserved.
/ Powered By AmazonWebService4.0