カスタマーレビュー
おすすめ度:
何度も読まされる! 
(2008-08-15)
胸を打つ本です!
初めは、よくある起業本なのかなと思っていたのですが、
そのストーリー展開の面白さと、松田さんの想い+実行力、
そして社員に対する愛情が感じられる、とてもいい本でした。
アメリカでスペシャルティコーヒーを知ってから、
タリーズにアプローチをかける過程、何度も何度もメールを
送る様子、そしてタリーズ社長の来日とともに、ノーアポで
直接泊まっているホテルへ向かう場面。ドキドキします。
一時は、タリーズもどうなってしまうんだろう、と心配しましたが、
今、まさに、世界と日本とをつなぐ食文化の架け橋になる、という
夢を追いかけてご活躍のご様子。
がんばってほしいです。
筆者の情熱が伝わります 
(2008-06-24)
タリーズコーヒーを日本で立ち上げた筆者の思いが伝わってくる一冊です。
筆者の情熱、行動力というのがタリーズコーヒーが日本で成功している大きな理由であると感じました。
非常におもしろく、一気に読んでしまいました。
タリーズファンになりました 
(2008-05-22)
銀行員だった著者がおいしいコーヒーを日本に広めたいという思いだけで一念発起し、
アメリカの経営者に直談判に行く話や、母親の経験から病院への出店を検討し成功させた
話等、創業者の熱い思いがひしひしと伝わってくる本です。
世の中にはこんなにスケールのでかい人がいるんだ、と素直に感動しました。
気のせいか、タリーズのコーヒーが一番おいしいのでは・・・と思うようになるような
著作だと思います。
思わず銀座一号店にも行ってしまいました。
本当にすばらしい経営者だと思います。今後の活躍も期待しています。
病弱な私にはこのやり方は無理と思いました 
(2008-02-14)
タリーズの洗練されたイメージとはかけ離れた、「どぶ板」な経営のやり方には驚かされました。やはり経営者にずば抜けた体力は必須ですね。「病弱な私には無理」というのが、この本を読んで一番強く感じたことです。
読みながら「早く先が見たい」という感じで、どんどん読み進めてしまいました。
松田さんの熱いエネルギーを感じます 
(2008-02-14)
若くして成功された方が書く自叙伝というのは、あまり面白くないパターンが多いのですが、この本は違いました。少年時代から、様々な困難が松田さんを待ち受けますが、常にバイタリティでそれを乗り越え、自ら立ち上げた会社を上場させるという、まるで映画のようなストーリーで、それだけでも十分楽しめます。こうしたストーリーの楽しさもさることながら、松田さんがタリーズと契約し、また契約後、日本で成功をおさめるまでの話は、全てのビジネスマンにとって参考になるエピソードがテンコ盛りになっています。自分の子供にも将来必ず読ませたい、そんなすばらしい本です。