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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)
勝間 和代
小学館

グループ:Book /ランキング:2196
価格:¥ 777
発売日:2008-10-01 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
この本、なぜ出版したのだろう・・・?  (2008-12-04)
読後の第一印象。

「なぜ?」

確かに、「読む」「書く」「売る」は個別にも一連としても使えるフレームワークだと思う。
しかし、主語を〈読者〉から〈勝間さん〉に変えたら・・・

「"読者が"使いやすいフレームワーク」から、
「"勝間さんが"読者に対して使うフレームワーク」ということになりますよね。

そうなると、
今後、読者の購入動機に、幾分か影響を与えるのではないでしょうか。

自分は、

"本当に"
"自分の意思で"

買っているのだろうか、と。
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※このレビューは、2008年11月23日投稿のものを再掲したものです。
消去前に「参考になった」とクリックしていただいた方々には、大変申し訳なく思っております。
ここに、深くお詫び申し上げます。

短絡的すぎる  (2008-11-30)
作家の方じゃないから仕方ないと思うのだけれど、それにしても文構成にイライラする。
読んでいるのではなく、作者が読ませてやるよ的な圧迫感がある。
読書に対する意見も主観的すぎる。自分の本が何故売れたのか? ということについて触れながら議論を展開していくが、自慢話にしか読めない。
幅広い読書を勧めるわりには、読書を情報を得るためのものだと割り切っている。勧める本にも偏りがある。価値観だけを押しつけられる側はたまったもんじゃない。
読書行為には、合理主義的な考えと相容れない部分がある。そこに折り合いをつけずに一方的に切り離すのはいかがなものか。
『読書進化論』というよりは、『読書で成功する』といったタイトルがぴったり。進化論を語るなどおこがましい内容。


内容が薄くなりました  (2008-11-21)
テレビや雑誌で引っ張りだこになると、作品の質は落ちるモノなのだ、と言う定説まで見事に証明してくれなくても良かったのに・・・と思いたくなるほど、今までの著作に比べると質が落ちています。

将来、「あの人は今」に出る事が無いよう、しっかりと時間を掛けて、価格以上の内容を提供して頂きたいモノです。

そこそこでした。  (2008-11-13)
あの勝間さんが読書論を語るということで、
非常に楽しみにして読み進めました。
ただ、皆さんも書かれているように読書論本ではなく、
本をどうマーケティングして売っていったのか、という内容が
メインの1冊でした。
本を売っていきたいと考えている著者や出版社の人には
参考になると思いますが、一般読者としては、もっと
普通の読書本が読みたかったです。

なんか空振り  (2008-11-11)
本とウェブとの関係に関する見解には納得できるものもありますが、深みというか説得力というか、いまいち「賢くなった」という感覚を与えてくれる本ではありません。
自慢の多いのは著者のパターンですが、それでも「なるほど」と思わせてくれるものがありません。
「読書進化論」というタイトルに内容(プロダクト)が負けた本というのが感想です。



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