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アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000
山田 詩津夫
David Thayne
小学館

グループ:Book /ランキング:14640
価格:¥ 2,310
発売日:2005-10 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
読みモノとしても可、辞書としても可!!  (2008-09-25)
ドラマや映画、日常会話では、通常の辞書や単語の勉強の本では検索し辛い英語独特の言い回し(物の擬人化、歴史文化が背景にあるものなど)がとても多い。

そういったものは子供のうちから普通に触れているネイティブならまだしも、日本人がいきなり言葉の通りに聞くと、なかなか理解が難しく、ナゼここでいきなりこんな発言が??とぽか〜んとしてしまうことも、実際多い。

この本はそんなフレーズを分かりやすく説明、辞書形式で載せている。
辞書としてだけでなく、普通の雑学の本のように少しずつ読むのも面白いオススメな一品。
単語レベルはかなりやさしいので(こういったフレーズはそういうものですよね…)高校英語力程度があれば、初心者でも楽しく読めます。

価格アップしても良いので、CDが付いているともっと良かったが、4000ともなると無理?耳からも覚えられれば定着も早いのだけれどね…






役立ってます!(*^^*)  (2007-05-24)
児童書を読んでる時に、食事を誘うシーンにて「I'm game」と答える子がいたのです!?

I'm game??

意味が分からないなぁ〜と思って辞書を調べてみるけど記載されてなくて・・・で、この本を見たところ(^^)載ってました!!「その話に乗るよ!!」ってことでした☆
こんな感じで、辞書に載ってないフレーズが紹介されています。

AからZの順番に単語が記載されてるので、探しやすいですよ。他には・・・
It's a pieace of cake. 朝飯前です。 
これは、某英会話スクールのCMで紹介されてましたが、何も知らずにこんなフレーズを言われても意味がわかりませんよね〜(^^;
この本を読んでいるだけでも、かなり勉強になりますね(*^^*)
おすすめです!!



日常生活に役立つ言葉・表現が満載!!  (2007-05-20)
一見すると辞書。
辞書ならではの、AからZまでのしるしも付いているし。
でも、中を開くと…これは単なる辞書じゃない!
abordからzooまで、さまざまな単語の最も一般的な意味、その単語を使った言い回し、
時には発音時に強く言うべき箇所、類似語…いろんなことが書かれている。
正にタイトルどおり、巷にある多種多様な英語フレーズを網羅していて、
これ一冊あれば用が足りてしまうのではないか、というほどの充実度。
他の方も書いていらっしゃるが、アメリカのTV番組や映画を見る際に出くわす
「?」なフレーズの意味を理解するのに非常に役に立つ。
又、アメリカ人なら当然知っていて、よく歌われる(しかし非ネイティブには知られていない)
歌の歌詞なんていうのも紹介されていて、おもしろい。
日本人にはなじみの薄い、文化的な背景や宗教的な背景を持つ言葉、聖書や古典文学の
フレーズも出てきて、二重三重に勉強になるし。
文章を書くときよりも、やはりTVや映画を見るときのほうが役に立つ本、と言えるかも。
かなり分厚い“辞書”なのに、読み物としても非常に楽しめる a must have book。

こりゃぁいい!  (2006-06-24)
とにかく、これは素敵な本です。
読んでいると、「ほぅほぅ!」とニンマリしてしまう内容が満載。プロフェッショナルユースにも、個人レベルの楽しみにも、ともに耐えうる内容だと思います。

辞書形式なので、使い勝手も完璧。枕元に置いて、寝る前にニンマリするもよし、「24」や「ER」、「ダーマ&グレッグ」等の海外ドラマを、この本片手に副音声で観るもよし、洋画の字幕について、マニアックに“ひとくせ”つけるも良し・・・。

英語に少しでも興味がある方は、Thesaurusと共に必携だと思います!

大部の辞書的書物なのですが、読んでいて飽きることがありませんでした。  (2006-06-14)

 私はアメリカのテレビドラマを見るのが好きで、現在も「CSI」「LOST」「Without A Trace」「The West Wing」などのシリーズを、英語の学習も兼ねて欠かさず見ています。しかしこうしたドラマは大変に凝った台詞まわしがふんだんに登場するので、言っていることを100%理解するというわけにはなかなかいきません。

 「CSI」を例にとるならば、鑑識チームの主任グリッソムは箴言や諺ばかりでなく、シェークスピアや孫子など古今東西の書物からの引用をひっきりなしに口にします。「Cleanliness is next to Godliness.」(清潔は敬虔に通じる)とか「A horse! A horse! My kingdom for a horse!」(リチャード三世からの引用)といった英語表現は彼を通して私は学びました。

 本書は、題名通り「アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ」を4000も集めた500頁強の本です。上に例として掲げた表現ももちろん載っています。さらに言えば、こうした凝った文学表現ばかりでなく、何気ない日常で普通に耳にする次のような表現も満載です。

I’m on the clock. 勤務時間中です。
Where is the fire? そんなに急いでどこへ行くんだい?(スピード違反の運転手をつかまえた警察官の決まり文句)

 こうした成句を構成する個々の単語はもちろん何の変哲もないものですが、成句になると一種独特の意味を持つのです。そこに、私は言葉の奥深さを感じさせられます。ですから4000という掲載数の多さに圧倒されるよりもなによりも、ただひたすら読み続けるだけでも十分楽しい書物でした。

 なお類書に次のものがあります。
 ベティ・カークパトリック「英語クリーシェ辞典」(研究社出版)





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