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新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論
小林 よしのり
小学館

グループ:Book /ランキング:7143
価格:¥ 1,260
発売日:2000-10 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
台湾が好きになる  (2008-10-10)
小林よしのりの書いた本の中で一番好きだ。
尊敬できる李登輝との出会いや、なかなか本音を言わない(言えないんだろうな)陳水扁との対談の様子、気の毒になるような台湾の歴史がドラマチックに描かれていて大変面白い。
そして泣けた…。
今まで台湾に興味がなかったことを申し訳なく思い、
この本のおかげで台湾に親近感を持つようになった。
台湾を通して日本の姿が見えてくるかも。
きっと小林よしのりは台湾が好きなのね。
不思議なあったかい気持ちが伝わってきました。

小林よしのりが嫌いで全く読む気がない人にも自信もって勧められます。
この本だけでもいいから是非読んで欲しいなぁ。

痛快で笑えたところは44pです。
似顔絵上手過ぎ。風刺画に納得。漫画家としての表現力も最高。傑作です。

素晴らしい!  (2008-09-02)
この本を読み日本人台湾人の美しさとおおらかさが理解出来ました中国人韓国人の醜くさと哀れさを痛感しますね

これを全部鵜呑みにしろという意味で★5つじゃないんだが  (2008-03-08)
例えば、学生でも、社会人でも、時々ニュースに出てくる「李登輝」が何者なのかなんて
知らない人がかなりの数いると思う。何者なのかも知らないのだから、何でニュースに報じられてるのかはもっと知らない筈だ。
きっと中国と台湾の関係も、よく説明出来ないんだろうし、その台湾と日本がどうだったもよく知らないと思う。
そういう人は、きっとこういう事項に対して、無関心なんだろうと思う。

だから、この本を読んでほしい。
そして興味を持ってほしい。そこから、新しい日台関係が生まれると思う。


勉強に成りました。  (2007-12-16)
 私自身は、(行きたいのですが)まだ台湾に行く機会を得られず、台湾を実体験で語る事の出来ませんが、この本を読んで、台湾の過去、現在、そして未来についての問題を知る事が出来た気がしました。又、金美齢さんのお人柄に関する記述も楽しかったです。この作品を読んで、若い人々が、日本にとっての台湾の重要性に気付いてくれたら、有意義な事だと思ひます。

(西岡昌紀・内科医)

台湾での実体験です  (2007-09-08)
昨年、妻と台湾旅行へ行きました。
美味しい朝食が食べれるというガイド本情報を元に朝早く出発したものの
改装工事が入っており写真の店と雰囲気が全然違うので入り口付近で妻と二人で
アタフタしてたところ後ろからおばあさんが「どうされましたか?」と
上手な日本語で声を掛けてこられ「そこの店は美味しいけど日本語が通じないから
注文してあげようか?」とニコニコ顔で助けてくれました。
戦時中に日本語を習ったそうで「今でも覚えてるんだよ」と笑顔で楽しそうに
話してくれました。
何かお礼がしたく鞄の中からいつも携帯している(身代り地蔵のお守り)を
「おばあさん元気で暮らして下さいね、これは日本のお守りです、親切にしてくれてありがとう」と手渡しました。
おばあさんは「今も昔も日本男児は優しいねぇ〜」といって微笑まれ私の妻に
「いい旦那さんだよ」と言い残しニコっと笑顔で立ち去られました。
私は、台湾を訪問する前にたまたま台湾論を読んでおり、この本に書かれている根幹の部分に直に触れたような気がしました。
殺伐とした昨今、日本人でよかったと誇りに感じる反面、身の引き締まる思いでした。



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