カスタマーレビュー
おすすめ度:
何度も読むならこれか・・・ 
(2008-05-16)
最初は写真とイラスト、文章がしっくりこず、読みにくいと感じました。
が、何回か読み直すうちに、伝えたいことは判ってきます。
最後のあたりに出てくる「鉢で栽培する」という章が、個人的には良かった。
みんなが知りたいのは、このプランター栽培だと思う。
永田農法の本の中では一番具体的 
(2007-07-17)
何冊か永田農法のことが知りたくて、買ってみました。
この本が一番、具体的な方法を書いていて分かりやすかったです。
実際にそのやり方でうまくいくかは、まだ試せていないのですが、、、
「食は土にあり―永田農法の原点 (単行本) 」では理論というか、考え方がわかります。
なので、まずは、この2冊を買うのが導入としてはいいかもしれません。
本物の野菜が作れる、画期的な本です! 
(2006-10-17)
美味しい、安全な野菜を家族に食べさせてやりたいな、と思っていた矢先に
私は糸井重里さんのHP、『ほぼ日刊イトイ新聞』にて永田農法の存在を知りました。
水に沈むほどみっちりと中身の詰まった、甘いトマト。
子供でも生のままかぶりつける、梨のようなタマネギ。
湯通しせずにサラダとして食べられるほうれん草…。
どれも野菜に対する常識を覆すような話ですが、永田先生によると、『これが野菜の本来の姿』なのだそうです。
目から鱗と言うか、目玉が飛び出るほどの衝撃でした。瞬間、『これだ!』と思いました。
永田先生が苦労して得られたノウハウを惜しげもなく披露してくれています。
畑だけでなく、プランターでの野菜の育て方にも言及があり、ベランダでお手軽に野菜作りが楽しめます。
初めてのチャレンジでしたが、我が家もこの夏はトマト、シソに恵まれました。
取れたてで匂い立つ本来の野菜の香りが、健全な野菜である証拠!
この夏の素麺がどれだけ充実したか分かりません。
美味しい上に、しかも栄養価も市販のものの数倍から数十倍になるのだそうです。
この本のお陰でこれからずっと、挑戦したい野菜作りになってしまいました。
超おすすめです。☆5つです。
おいしさの育て方 
(2003-11-04)
家庭菜園野方法で悩んでいる私にとってバイブルになり得る本です。
家庭菜園をやられる方にオススメ 
(2002-11-20)
この本は家庭菜園で野菜を作られる方にうってつけの本です
ほうれん草は茎が細いが生でも食べられて、大根は曲がってるが甘味に富んで
レタスは葉が厚く旨みがある。中でも春菊は食べた後の口に残る旨み成分が凄いです!
作物が収穫されるまで日数がかかって若干小ぶりの野菜に育ちますが
自分たちが食べる野菜ですし、栄養価、甘味、旨み成分も増すのですから
肥料を沢山やった見てくれだけ大きい野菜に育てるよりはるかにいいだろうと思います。
作物事に作り方が載っていますので、これから家庭菜園を始める方でも全然大丈夫です。