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STEEL BALL RUN vol.14―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (14) (ジャンプコミックス)
荒木 飛呂彦
集英社

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2007-12-04 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
ウェカピポのやり方  (2008-05-07)
医療のためにつかわれているツェッペリ家の鉄球、人を破壊するためにつかわれる王族護衛官の鉄球…。


ジャイロとウェカピポの全く対照的な鉄球がぶつかり合うのがチョー印象的です!

ウェカピポの冷静な判断とその実力により、黄金のスケールのない氷の海峡へと追い詰められてしまったジャイロとジョニイ…
さらにマジェントマジェントも追い討ちをかけてきて2人はとことん追い詰められてしまう!

決闘シーンがよくにあうSBRにとってこの闘いはとても緊張しますよ!ジャイロ達の勝利に対する姿勢も必見!
レースシーンもありますよ!



進化し続けるカリスマ漫画家  (2008-04-01)
多々ある漫画の中で敵との対峙の中
”覚醒””憤怒”などで逆転することはしょっちゅう見るが、
この漫画ではそれが”思考”すること、その一点に凝縮されている。
だから読者も結論に至る時には納得するし、変なこじつけによって気持ちが冷める事もない。
これほどのものを何年も描き続けられる荒木 飛呂彦さんは、漫画家として素晴らしいと思う。(続けるどころかここにきて進化しているとも言える)
どうかこれからも長く描き続けて欲しい。




コミックスの形が黄金長方形(笑)  (2008-01-31)
圧倒的に不利な環境にに追い込まれるジャイロ!
読み手すら「負けるのか?」とマジに思わされる緊迫感!
その瞬間・・・・・・!

ジョジョのキーワード「運命」を感じさせられる
素晴らしく練られたバトル展開でした。
ここまで長期に渡りクオリティを保てる作品は「他にない」。

有意義な長期連載に心から祝福したい。

荒木氏の作品が支持されるワケ  (2007-12-20)
最近の週間少年誌は敵の強さが単純にパワーが強い,とか
力圧が凄い,とか超必殺技で一発逆転,とかで戦闘が単調になる傾向にある。

その点,荒木氏の作品(JOJOにしろSBRにしろ)は
敵の手の内がわからない,強さも何を出してくるかも全くわからない。
それを最初は戸惑うばかりだった主人公たちが彼らの機知と精神の強さで
打破していく,という言わばポーカー的な駆け引きを持たせている。

そのため,同じ戦闘でも立体感,躍動感,そして何より
ワクワク感が読者に伝わってくるのである。

荒木氏に影響を受けた漫画家も少なくないと聞くが,
彼らには表面的な所だけでなく,こういった要素もとらえて欲しいと
思ってやまない。

さて,SBR。レースも死体探しの旅もクライマックスに近づこうとしている。
レースの勝者は?大統領の狙いは?スティール夫妻の安否は?
死体の正体とは?ツェペリの目的は果たせるのか?
先の読めない展開に,最早目が離せない。

選ばれた奇跡  (2007-12-15)
凍りついた世界、マキナック海峡の上でジャイロとジョニィを襲う2人の刺客。
1人は『20th センチュリー ボーイ』というスタンドを持つマジェントマジェント。
もう1人はジャイロと同郷の元王族護衛官、『レッキング・ボール』と名付けられている戦闘のための鉄球使いウェカピポ。
氷以外は何もない世界でジャイロ達は勝利するための鍵、『黄金のスケール』を見つけられるのか?遺体のありかは?
そしてレースの行方は?
以上簡単なストーリーです。
勝利した者にも敗れた者にも希望は存在する、そう感じました。『奇跡を信じる』ウェカピポ。



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