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STEEL BALL RUN vol.12―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (12) (ジャンプコミックス)
荒木 飛呂彦
集英社

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 410
発売日:2007-05-02 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
荒木先生!凄すぎるゥ!  (2007-09-16)
私が30歳を超えて今なお少年の心で新刊が出るのを心待ちにしている一番の作品。
12巻。読みました。熟読。。。正に至福の一時です。読み終えて感嘆のため息。
そしてこれから先、一体何度読み返すことだろう。
これ以上の漫画なんて無いでしょう。。。
私は浦○直樹先生や岩○ 均先生の作品やGA○TZ、バ○ボンド、カ○ジ、ベ○セルクも
好きですが、このジョジョシリーズはダントツだ。
描写、構図、キャラ、構成、超重厚で破綻しないストーリー。。。
どれも見事!としか言いようが無い。芸術。

是非上記に挙げた作品のファンの方でまだ読んでない方はお勧めします。
あと、映画で言うと二四、ハン○バルシリーズ、C○BEシリーズとか好きな人!!
ハマれるかと思いますよ。

最後に手もとに残ったのは・・・  (2007-08-16)
誰もが驚いた、11巻での刺客。
彼が倒れた後の展開が描かれるこの12巻を読むといつも思うのです。

もしも・・・「彼」がジョニィやジャイロと行動を共にしていたならば・・・
「彼」が人生の全てをかけて望んでいたものはこの12巻でいともあっさりと手に入れられたのに。
一緒に走っていれば・・・

しかしジョニィとジャイロにはそんな感傷を差し挟む間も無い絶体絶命のピンチが。
全ての能力を使い果たした二人はどうやってそれを切り抜けるのか?
そしてその後に交わされた最後の取り引き。手もとに残ったものはこれ!?
ますます深まる男の世界。今の世の中こんなマンガが少なすぎます。

大統領夫人が出るとは!  (2007-08-05)
複数の刺客に追い込まれるジャイロとジョニイ。
”泉”のイベントも重なりピンチの連続です。
しかし切り抜け方にも見所有り!
結果に繋がる過程を楽しめる漫画です。

ルーシーはまた活躍しそうです。
かよわい身でありながら芯は強い女性の活躍を次巻に期待します。

確かに今までのシリーズとは違う!  (2007-07-15)
初代ジョジョからジャンプの連載でずっと見ています。スタンドの導入には愕然とし、4部後半のキラークイーンとの駆け引きにはうなったものです。5部の幅の広さ、ストーンの意外さと凄み。どれも次々にいい意味で期待を裏切ってもらっていました。

しかし今回の裏切られ方はジョジョのそれではないと思う。
まるで練りこまれた映画のような展開。確かに「ジャンプ的」(=戦うことが連載の主たるエネルギー。幽遊白書でもっとも顕著だった無理やり展開のこと。)な展開は仕方がない。ウルトラジャンプ連載になったからだろうか。これも荒木流なのか?これが荒木流なのか?

だいたい10巻あたりからその色か濃くなってきたと思う。サンドマンの件なんかその典型だと思う。1巻からの読者には、この展開が誰もにとって以外だったに違いない。

この巻は、能力的・世界的な意外さを示してくれている。前巻までよりややソフトな意外さだが7部としてとても重要な意味を持つ巻だ。女の子の意味深な一言がそれを示している。やっぱりこの遺体はあの方・・・あの人なんだろうか・・・。

美味しい絵  (2007-05-27)
相変わらずグラマーで有機的なんだよなぁ、ジョジョの絵は。いいよね、こういうの。定規で引いたような冷たく没個性的で味気ない漫画が多い中、相変わらずジョジョの絵は美味しいのである。だからこそ荒木氏は奇妙な漫画家でいられるのだ。あと品があって読者にあまり媚びないよね、不思議な人だ。



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