カスタマーレビュー
おすすめ度:
文部省に認定してほしい。 
(2008-07-08)
私はニュースとか見て嫌な気分になったときはこの漫画読みます。最高のヒーリングです。正直、所詮漫画です。川東先生みたいな人なんていないです。しかし、とっても元気づけられます。何なんでしょうか。この感じ。でもすっごい泣けるんです。私の通ってた中学校ではブラックジャックが図書室に置いてましたが、ルーキーズを全国の学校の図書室においてほしいです。マジです。
不良が野球で更生するストーリー 
(2008-06-24)
ちょっと古いマンガですが、ドラマ化をきっかけにまとめて読んでみました。
ベタですが不良がスポーツに目覚めていく様は感動的です。
特に主人公の先生のひたむきさは、少年漫画の王道で痛快です。
一気に最後まで読んでしまいました。
ラストの方はちょっとマンネリ化してしまった印象があります。
きれいにまとめるには、もう数話必要だったんじゃないかというのが悔やまれますが、なかなか良くできたマンガだと思いました。
不良の方に特におすすめかも。
川藤登場から野球部の心の闇まで 
(2007-08-01)
熱血教師、川藤が問題児の集団、野球部の顧問に立候補の
上、就任。反抗してくる野球部の部員たちをかわいいと
感じ、1人1人に全力を注ぐ指導を行う。
おっちょこちょいで、茶目っ気たっぷりの川藤先生に惹かれ
て心を開く野球部が出始める。しかし、川藤の過去が次第に
明らかになっていく巻である。
現代のスポ根です。 
(2006-07-19)
まさに現代のスポ根ですね。
最高です川籐先生、あの熱さには心を打たれました。
そして川籐先生の魅力の一つである、事あるごとに「ことわざ」を、
言うことです、それ自体も面白いのですが、周りの反応も最高です。
絵も劇画調で背景も、みっちりちゃんと描き込まれていてリアルです。
もう川籐先生は猪突猛進です、その猪突猛進さで、
不良生徒達を、どんどんと野球に目覚めさしていくの面白いです。
作品全体に漂う、このハイテンションなリズムが気持ちいいです。
川藤先生、最高! 
(2006-04-15)
読み手にこびることのない現代的なかる〜い口調などが、退屈な不良生徒たちの日常をリアルに描いている。そういうリアルに飛び込んだ、時代錯誤な熱血教師。
だけど退屈な毎日が、徐々に刺激に変わっていく生徒たちを見ていると、時代錯誤な教師だとかいってる場合じゃなく、漫画というレベルを超えた強烈な存在感を川藤先生に受けまくっている自分自身がいた。自分も川藤先生に学んでみたかったなという理想のようなもの。
こんな時代だからこそ熱いものがある、傑作!