School Rumble Vol.21 (21) (少年マガジンコミックス)
小林 尽 講談社
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 420
発売日:2008-07-17 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
この漫画に病気ネタは不要。 
(2008-08-01)
21巻、終盤のベタすぎる展開で、少しながら男らしい播磨が復活しますが、
それまでは、やっぱり単なる痛い男に成り下がってしまった播磨・・・、
明らかに、キャラのもっていき方を間違ったように感じます。
そして、それ以上におかしな展開の烏丸、よりによって病気ねたですか、
この漫画に、そういうオチはいらんでしょう。
スクランらしいはちゃめちゃなシーンと、シリアスなシーンを同居させよう
という努力が感じられますが、どうもまとまりが悪い、収拾がついていません。
無意味に長引かせてしまったつけが、一気に来ているように感じます。
学園祭までは面白かったんですが、そこから沢近と八雲のバトルにこだわりすぎた、
そのせいで、天満と烏丸のストーリーが極めて薄っぺらく感じます。
いい漫画だったんですがね・・・、もったいないなぁ、と感じる21巻でした。
ついに・・ 
(2008-07-20)
ついに高野が表紙になった!その一点で買いです。
・・・ 
(2008-07-19)
初期のあの楽しげな感じはどこへいったのでしょう?
長期連載になったからといって、適当な後付け丸出しの
ストーリーはやめませんか小林せんせー!?
まるで伏線を張っていたような書き方をしてるけど
完全に「ついこの間思いついた」的な展開です。
読者にショックを与えて「ショック=面白い」というような
やり方は絶対に邪道です。これじゃスクールランブルじゃなくて
スクールデイズじゃないですか。
初期のスクランが好きで愛読者はついてきてるから売れるのであって
正直終盤のグダグダ感は否めません。
最近入るようになった劇画タッチの画も気持ち悪い。
面白かった頃と比べると、完全に別物になってしまって悲しい限りです。
これは読むべき 
(2008-07-19)
今回も少し切なく(?)なるような内容でした。
元々自分が感動しやすい質だからか、泣けました。
ストーリーの先が読めそうで読めない作品ですね。
たまに、時間軸が過去に戻ったり現在に戻ったりする話が本編の間に入り込んで少し戸惑いました。
数巻前からそろそろ最終回だなという匂いを放っていましたが、次回最終巻。
今から待ち切れぬ。
誰もが恋をし誰もが熱い、誰もがカッコ良過ぎます!!! 
(2008-07-18)
いよいよ次で最終巻、『すれ違い』をメインとしてきたこの作品が纏めとしてそれを放棄した時のことを、私は甘く見ていた様です。
――何だこれは。
唖然呆然にしてただただ呆気にとられ、ページをめくるその手をひたすらに加速させて一気に最後まで読みきってしまいました。
みんなが播磨、天満を中心として回り走り奔り駆ける、普段なら恥ずかしいと下を向く躊躇する『熱いもの』を惜しげもなく投入する!
最高に熱いVol.21、「説明無用、さあ読んでください」と断言出来る珠玉の出来です。
最終巻、それはもう待ちきれないほどに期待しています!