刀語 第十二話 炎刀・銃 (エントウ・ジュウ) (講談社BOX)
竹 講談社
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価格:¥ 1,155
発売日:2007-12-04 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
刀語完結! 
(2008-02-11)
きちんと終わってくれてて、可もなく、不可もなく、です。あぁ、そうくるかーと思ったところも一部ありましたが、シリーズの終わりとしてはよかったのではないかと。きっと、もっとじっくり作者が書いてくれれば、もっと面白かったのではないかと思わずにいられないところが残念です。
12ヶ月連続刊行の意味は? 
(2008-01-18)
西尾維新にしては、ある程度のクオリティはあるものの、それ程でもないような。
確かに一ヶ月に一冊書いていくというのは大変だろうし、漫画の連載と同じく「引き」が生まれて面白くなる…はずなのですが、西尾維新版るろ剣みたいな出来。
たぶん、清涼院流水との作品とリンクするのかなと勝手に思ってましたが特になく終了。はっきり言ってしまえば「話題作り」に過ぎなかったかな。
ただ、西尾さんは刀語連載中にも関わらず、他作品を刊行したり、小説誌メフィストに作品を載せるなど尋常じゃない仕事ぶりはすごい。
まあ、いつか上下に分けるか、一冊になって刊行しなおしたりしそう。というかちゃんと加筆訂正していつものフォント二段組で一冊にして欲しいです。
がっかりしました 
(2008-01-07)
意地で最後まで買い続けましたが、満足感なしです。
まあ 
(2007-12-19)
読めども読めども話にのめり込めずにいて売りに出したのですが、一冊300円買取。
おかげで欲しかったアルバムが買えました。
ありがとう西尾維新!
ハマれるキャラがいなかった 
(2007-12-12)
西尾先生の作品にしては、キャラクターの魅力が弱かったと感じました。
設定の垣根を越えて噛み合うキャラという相関も特になかったため、
印象に残っている場面というのがほとんどなかった(錆との勝負みたいな書き方としての演出もちょっと・・・)。
でも今までと違い、万人向けの文章になっているところは今回の企画にあっていたと思います。
本書あとがきにもありましたが、出版社の方々の熱意と西尾先生のフンバリに頭がさがります。