カスタマーレビュー
おすすめ度:
ほのぼの感いっぱいの本。 
(2007-08-13)
購入理由は、以前にお葬式の形式を知らなくて慌てたことがあったので(仏式だと思い込んでたら神式だった…)、説明のある本をさがしていました。
この本は冠婚葬祭に限らず、仕事やプライベートのさまざまなシーンを想定したマナーが書かれているので、とても参考になります。
ただ気になったところがあって、「ドアノブの上にもう片方の手を添える」のところの見え方がエレガントとありました。
それは引き戸、障子の場合はそうかもしれない。大きな音をたてないように、というところには納得できるんですけども、ドアのたてつけがよくないのかと思われはしませんか?
まあこんな個人的主観からくる疑問もあるんですが、全体を通して、カラーイラストと手書き文字からくるほんわかとした雰囲気も良く、社会人なりたての人へのプレゼントにも堅苦しくなくて良いかと思います。
「女」を武器にできるタイプの人に…。 
(2007-06-12)
シリーズの『お仕事のマナーとコツ』がとても良かったので本書も購入してみましたが、残念ながら、わたしにはあんまり合いませんでした。
「自分らしさ」が「女性らしさ」とイコールの人は素直に楽しめると思いますが、なんとなく”しぐさ”だけあって、表面的な”とりつくろい”のように、わたしは感じてしまいました。たとえば服装についてでは、”女性は花”と考えて、ピンクなどの華やかな服を着ましょう”、とあります。女性らしく見える”小指”の添え方、なども。そういったことを「武器」とするという意識が持てる方には、おすすめですが、わたしはいささか抵抗が…。
個人的には、同じテーマでも『女性の品格』(坂東 眞理子著)あたりの方が、いくぶんか得るところが多かったかな。
あるいは、『秘書検定』関連本とか…。(☆これは、マナー系が苦手な人には、老若男女問わずの太鼓判のオススメです)
品良く見せるために 
(2007-02-06)
最低限必要なマナーではなく、よりよく見せるためのマナーが多く勉強になります。
常日頃から気をつけることで、自然と女っぷりがあげられるのではないでしょうか。
冠婚葬祭や季節の行事など、これまで適当にやり過ごしてきた行事についても
詳しく書かれているので、辞書的な意味でも役に立つと思います。
おすすめです 
(2006-11-05)
テレビで紹介されていたので、早速買ってみました。
書店でもランキングが上位に入っていて、待ちきれずに電車で読み始めました。
早速取り入れたくなるような簡単なマナーから、
知らずにやっていた間違ったマナーなどなど、
目から鱗でした。
ストーリーになっているのでとても読みやすかったのも、
今までのマナー本とは違っていた良い点でした。
絶対に買いです!
わかりやすい! 
(2006-11-05)
この本は私達の日常によくある場面をイラストつきで説明が
してあるので、大変見やすくわかりやすいです。
通常のこういった本ですと、堅苦しく見難い物が多いですが、
これは本自体もコンパクトだし、冠婚葬祭以外の細かいことが
書いてあるので、出かける前に読んでおくと、自信を持って
でかけることがきます。
マナーを知っておくといろいろな場面で自信を持って
立ち振る舞いができるので、いつもより居心地がよくなりますよ。
絶対にお薦めの一冊です。