森の本 (文芸シリーズ)
ネイチャープロ編集室 角川書店
グループ:Book /ランキング:43184
価格:¥ 2,625
発売日:2001-11 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
山に行きたい 
(2007-12-28)
都市部に住んでいるとこういう場所って行く機会も無いですので、非常に憧れます。
夜、なかなか寝付けない時などにパラパラとページをめくっていると、そのうち眠れます。
森って、こんなに美しかったんだ・・・と、感動しました。
本当は身近だった。 
(2007-12-03)
都内にでも街路樹という形で木々は存在している。山へ行けば、沢山の木々が迎えてくれる。当たり前のような木々・・・そんな中でも彼らは上手く成長するように、生きていくように、そして死後も、様々な形で色々な生物と関わってくれているんですね・・・。
思えば、木々の幹の肌触り、歯の形や色・・・針葉樹、広葉樹、それぞれ意味があって、形を成しているんですね・・・。
と、木について色々思いを馳せる1冊。オールカラーで、写真もキレイです。
自然への賛歌 
(2007-02-08)
素晴らしい写真の数々と簡潔な文章。自然を愛する写真家や編集者の思いが伝わって来る、比類無く素晴らしい本だと思う。
2冊購入し、オフィスと自宅にそれぞれ置いてある。
疲れたときの森林浴 
(2006-08-29)
すばらしい自然の写真集です。
森の緑だけではなく、水や動物達や森の中の四季、
植物の凄まじい生命力を感じさせる写真も多く、
時間を忘れ、元気をもらえるような本です。
説明文も長すぎず短すぎず、
飽きずに疲れずに読めめるよう、うまく編集されています。
たくさんの参考資料をもとに編集されたようですが、
ネイチャー・プロ編集室の本はどれも欲しくなる本ばかりで注目しています。
別世界への入り口 
(2003-02-17)
この本を見ていると、「ああ、こうしている間もねずみは走り回り、鳥は水を飲み、花は種を作っているのだな・・・。」と考えてしまう。いちいちクリスマスだの大晦日だのバレンタインだのと人の作った行事に踊らされてるのが、アホらしくなります。本当に静かで美しい本。木、花、水、動物・・・。森の中には人間なんかよりも美しい生き物がたくさんいます。それを集めた本。今風に言うなら癒しの本?でもそんな簡単な言葉で済むような本ではありません。それでもこの本を開いた人の心には安らぎが宿ることは、必至です。