色の名前
近江 源太郎ネイチャープロ編集室 角川書店
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価格:¥ 2,625
発売日:2000-04 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
本の凄さがわかる 
(2008-11-10)
世の中には、一度は手に取るべき本があるが、
これは、一読した後でも 手元に置いておくべき本だと思う。
単なる色見本ではなく、自然の事物と色の名前との深い関係が実感できる。
ITがいかに進歩しても、何気なく パラパラと数ページめくるだけで
毎回 これほどの感動を与えることができるのは、このような本だけだ。
あふれる情報の中から、鋭利に検索のメスを入れるのではなく
自然の森を 世界を 散策しているかのような気にさせてくれる。
「あぁ 世界は美しく、人の感性とは素晴らしい」と感嘆する。
古典によく出てくる「萌黄色」 とか 「唐紅」は、こんな色だったのか! と
癒しだけでなく 知的好奇心も満たしてくれる お得な本。
心でわかる色たち 
(2008-03-24)
とにかく、素晴らしい! こんな、一冊を探していました。
見ればわかる!
イメージの奔流が溢れて、色が愛おしく思えます。
色にも名前 
(2007-12-14)
色、それは私たちの日常生活にとっても欠かせないもの
色にも色名(しきめい)といって名前がちゃんとついているのだ
名前の由来を知れば、雑学的で結構たのしいもの
色彩やデザインに興味のある方、最初の一冊としてお勧めですよ。
最高に美しい 
(2007-12-01)
これほどまでに美しい
色彩の本はみたことがありません。
世界の色も掲載されていて、
色の由来も充実。
これはスゴイ本です。
なかなか本屋に置いていないが、
こういう本こそ色々な人に読んで欲しい。
自然が織り成す色の旅へ 
(2007-10-16)
やや関連がありますで始めにレビューアー自身の事を述べます。この本を手に取った時、私の心身はすっかり疲れ果てて“鬱病”になっていました。鬱病と診断され自宅療養を始めて既に四ヶ月となる身です。まだ心身共の回復が不十分であり日常生活がやっとの状態で、少しでも外出をするとすぐに疲れてしまう身でこんな時こそ“自然”を感じたいと思いこのシリーズを手に取りました。まだ文章の方は疲れてしまうので読めない状態なのですが、本の中にある沢山の様々な場所でのありのままの自然が詰まった写真をパラパラと拝見するだけで“まるで自然の中を旅しているような感覚”て“ささややかな生と感動”に襲われました。今まで如何に社会や忙しさに振り回されがむしゃらに生きながらああ何と大切なものを忘れていたのだろう、身近にある自然や季節の変化を気にも止めないで生きてきたのは何時からだったのだろうと私の中に何か衝撃に似たものがふつふつと生まれだしました。鬱病におかされた身では本当にどんな些細な感動でも本当に有難いのです。写真について専門的な意見を述べる事は出来ませんが、この本に出逢えた事に“ありがとう”と伝えたいです(*^^*)また色に対する見識と新たな発見もできた事も新たな楽しみを見付ける事が出来ました。