猪木詩集「馬鹿になれ」
アントニオ猪木 角川書店
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価格:¥ 1,575
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
手放しで、感動した! 
(2008-01-28)
アントニオ猪木、中学時代に愛知県体育館で試合を観て以来の「感動」です。
周りの人は「猪木〜?」って馬鹿にしますが、猪木は素晴らしい。
やはり苦労は人を育てますね。
「馬鹿になれ」って言われても、なかなかできることではありません。
でも、この詩集を読んで、何かやってやろうと思えるようになりました。
『ジョギングシューズの独り言』は深いです。
猪木さんの詩はロックです! 
(2004-10-22)
音も無い、ステージもない、ただ言葉だけの世界。
それなのに猪木さんの詩にはロック魂がある。ビートがある。魂の叫びがある。これはまさにロックだ。
この本はロックンロールポエムと呼ぶべき本だと私は思う。
シンプルで力強い。人間的美しさ 
(2004-07-12)
プロレスファンではないのですが、「馬鹿になれ」というタイトルに惹かれて読みました。
白いページに大きめの黒い印字、詩の内容と同じくすっきりとしたページが気持ちいいです。
各々の詩のトビラには、猪木さんの写真があります。
それがまた良い。
この力強そうな身体を持った大きな男が、このシンプルで力強く美しく、温かい(ときにはユーモラスな)詩を書いたのかと思うと、さらに感動します。
猪木さんのことはよく知りませんが、生きる姿勢が素晴らしいと思いました。
読むと励まされ、元気が出ます。
よかった! 
(2004-04-18)
変な先入観を持たずに、ただ手にとってただ読む。
ただ読むだけで、言葉がそのまま心に入ってきます。
おもしろくて感動する素敵な本です!
感動したー!!! 
(2004-03-14)
とても、スケールが大きくって、自分の人生経験からは、こんな、ドデカイ詩は書けそうにありません。
スケールが大きいのに、繊細で可愛らしい部分が見えます。
「心の扉」という詩のなかの、
「冷蔵庫の納豆 食べちゃってごめんね」の二行に、クラッときちゃいました。
猪木ファンの男性だけでなく、女性にもオススメします。