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GUNSLINGER GIRL 10 with Libretto! (電撃コミックス)
相田裕
アスキー・メディアワークス

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 840
発売日:2008-10-27 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
トリエラフューチャー  (2008-11-24)
9巻でガンスリでははじめて涙(号泣)し、どうなっていくのだろうと思っていた10巻。
前巻の重さを引き継ぎながら、今回はトリエラの過去について。今後も各々の過去話?終盤へのフラグ?と思いきや、それを打開するフラグも出てきて。。。
展開・アニメ第二期を機とした(のか?)絵の変化にいまだ馴染めず(特にヘンリエッタの目)、星4つとさせて頂きました。(星4つはトリエラへ、です^^)

今を生きて  (2008-11-14)
メディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載
相田裕作「GUNSLINGER GIRL」第51〜58話を収録したコミックス10巻です
ヨーロッパの社会福祉公社という建前を持った政府の超法規的諜報機関を舞台に、
五共和国派(テロ)との政治抗争と、異常な身体能力の「義体」として
生まれ変わった少女達の堕ちゆく様をクールに描いたドラマ要素の濃い作品です
(総合7/10点)

今まで当人の知りえなかった事の真相を暴露した
ヒルチャーの献身的で愛ある人柄、トリエラの葛藤と涙は胸にグッとくるものの、
7巻でほぼネタばらし済のためか、衝撃度が幾分薄く感動必至とまで
感じられなかったのが残念です。ただ、前巻で完全に「転」までお話が到達した分
最期を見据えた終末の悲壮感がさらに強まったのは事実で、
ダラダラ続けず、第1期生達の終着駅を見据えた割り切りの良さが秀でています。

作画に関しては相変わらずデッサンの微妙な不安定感は拭いきれませんが、
画面内の黒色が実に締まっており、話の展開の憂鬱さに拍車を掛けているようにも
感じられました。(前巻と比べると、灰色と黒の中間の境目をボカすことで
立体感を向上させているのが良く分かります。)


特典のLibretto!は本作の舞台であるイタリアを原作者の可愛らしいイラスト満載で
聖地巡礼用解説書風に仕上げた、手作り感溢れるハードカバーのミニ小冊子です。
14Pフルカラーと項数は少なめですが、舞台、乗り物、服装、食べ物、警察官に
果ては銃器類まで詳細に記載されており、イタリアへの愛を感じさせられる1冊です。
ただ表紙がハードカバー仕上げで折り曲げできないのはちょっと読みづらいですね

評価はこんなトコでしょうかね  (2008-11-12)
限定版のレビューなんで、付属品についてのレビューと言うことで。
絵本の様なハード表紙に、作者の偏った「俺の脳内イタリアマップ」と作中にある小道具、「聖地巡礼」と言った誤った旅をする人の為?の観光案内・・・薄い本のはずが、作者の「濃さ」と偏ったイタリア感が伝わります。
相田氏の架空イタリアを脳内保管するためには有った方がいいかも。1巻から買ってる人で、この値段を高く感じる人は居たとしても、買って損したなぁと言う人は居ないのでは?
仕事の資料から今後の伏線や核心に迫る書き込みを編集が消して、適当な小冊子にして「はい、限定版!+500円」
や、ゲーセンの景品未満、ガチャカチャ程度のフィギュアを付けて「はい、+1ン00円」
といった売り方と比べて値段設定的にも良心的かなと。大事に本棚の10巻と11巻の間に付属品としてで無く、『本』として並べます。なので次回限定版を出す時も今回の様ないい『作品』を作ってくださいね。利潤追求主義の『商品』でなく。

本編は勿論オマケも豪華!  (2008-10-31)
本編はトリエラヒルシャーの信頼関係が深まる心暖まるシーンも、一方二課の存在はこれから…の展開。
オマケの小冊子が子供向けの上品な絵本風になってます。銃や車の設定が詰まってて興味深いが(装備、設定は大判の解説本が欲しい〜)
この真の買って良かったな〜と思えたのは、普段本編で見せないであろう、お茶目なクラエスの軍警察制服姿で敬礼ポーズ。可愛いです。おでこちんのアンジェ、パスタ食べるぞ!のアンジェもカワユイ。ギャルソンコスのトリエラ、リコも凛々しい、ピッツァの前でヨダレのリコも可愛い。
とりあえずクラエスファンは買って小冊子を観賞するのをおすすめしたいです。

表紙が今巻の内容のほとんど全てを物語る・・・  (2008-10-27)
 収録内容
・第51話 灯
 ヒルシャーにパネットーネを薦められるトリエラ、そしてワインを飲む彼女だったが・・・
・第52話 暗殺任務
 ジャンからヒルシャー掃除の指令が・・・そしてヒルシャーは一人でターゲットに・・・
・第53話 再会
 ヒルシャーのもとを飛び出したトリエラだったが、ナポリマフィアに・・・そこへ現われたのは・・・
・第54話 告白
 依存症の発作の中、マリオからヒルシャーの過去を聞きだすトリエラ・・・
・第55話 善意の花
 マリオから語られる過去、そして倉庫で助けられたトリエラが戦闘擬体へ・・・
・第56話 鳥籠に還る
 ヒルシャーと共にホテルに戻るトリエラ、そして彼女は自分の気持ちに・・・
・第57話 ヴェンデッタ(1)
 ジョゼとクリスマス公演を一緒にみたヘンリエッタだったが・・・そして『復讐』が・・・
・第58話 ヴェンデッタ(2)
 兄弟の『復讐』の相手が・・・そして第一期メンバー達は・・・

 第51話〜第56話まではトリエラの話となっています。
 第57話〜は遂に兄弟の『復讐』相手クローチェ検事一家暗殺事件の主犯が・・・物語が動き出す中、第一期メンバーはそれぞれ前巻におけるアンジェリカから死を身近に感じ・・・
 このところ今ひとつの感があったガンスリンガーガールでしたが、前巻からまた面白さが復活した感じですね。
 限定版のオマケ?Libretto!なんか即売会で配られる小冊子ってイメージですね。
収録内容は「ITALIA」「ローマ市街MAP」「GUN」「CAR」「POLICE」
「CLOTHES」「MEAL」をガンスリメンバーが紹介



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