カスタマーレビュー
おすすめ度:
「うる星やつら」の香りがする・・・ 
(2008-11-26)
アニメ化記念に1〜5巻までイッキ読みしました。
主人公とおぼしき小林三平太の元にはブサイクロボット(?)ケメコが
押しかけ女房として登場し、そこから起こるドタバタコメディで、とにかく楽しいです。
ケメコに乗る自称エムエムはツンデレ系、幼馴染のイズミは巨乳の純情派ながら怪力、
その他にも、おせっかいでどこか腹黒な美咲等、不思議な美少女たちが続々と登場し、
その雰囲気は懐かしの「うる星やつら」を連想させる部分があります。
そこはかとなく水着シーンなどのお色気もあり、エンターテイメント性も高いです。
パロディや風刺も含めたギャグのセンスも半端ではありません。
しかし同著の「ポポ缶」のようにギャグ一辺倒という訳ではなく、
世界の滅亡や、ヒロイン:エムエムが人を殺した(かもしれない)という
重い設定が、ストーリーのムードを変えることがあります。
やや出し惜しみ気味な”謎”について、作品の深みと捉える人は星5つでしょうし、
もっと明るく楽しくしてほしいという人は星3つといった感じで、
若干好みの分かれる作品だと思いました。
アニメに負けず劣らず 
(2008-10-30)
アニメ化し、暴走気味なケメコデラックス
5巻は、パロディがたくさんあります(刹那やルルーシュなんかも登場してます)
ヒロインとサブヒロインとの関係が明らかにならなかったですが、明らかになりそうです。
万人向けではないでしょうが、ロボットものが好きなら読んでみてください
(多分)面白いです!
謎は深まる 
(2008-10-29)
今までと比べるとややパワー不足な感じがしますが、
謎はどんどん深まっていきます。
黒崎リョーコのサービスエピソードもあります。