C3‐シーキューブ〈3〉 (電撃文庫)
水瀬 葉月 アスキーメディアワークス
グループ:Book /ランキング:7293
価格:¥ 578
発売日:2008-04-10 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
斜め上の発想に注意深くあれ 
(2008-05-05)
ぱんつ。しましまぱんつ。
太もも。眩しい太もも。
黒スト。芳しき黒スト。
まぁ表紙に反して(あるいは期待通りに)、今回も暗くじめじめした展開になる。
こんだけ可愛いくてもさ、血がドバドバ噴出して骨がボキボキ折れて内臓が
グチャグチャに潰れるお話だから。
もちろん萌え萌えな日常描写もある。ぱんつに顔突っ込んでいいかな俺ぐらいの
気持ちになる。幸せな日常は、随所で顔を出す陰鬱な非日常との対比によって
さらに価値を増す。
そういった描写の使い分け、テキストの緩急の付け方がこの著者の得意とする
作風だと思うが、それとは別にいっつも感心させられることがある。
発想の限界突破。まるで及びも付かない選択肢を平然と叩きつけてくる。
しかもそれがさも当たり前であるかのように筆を振るう。どんだけハッタリ
効かせてるんだよ。
次巻はフィアたんのしまぱんに顔を埋めるプレイに期待。
表紙絵だけで判断しないで 
(2008-04-30)
表紙の絵が、かわいらしいチョットHな感じなのですが、
途中から猟奇的(ちょいグロ?)な場面が出てきます。
ただ、表現は1,2巻に比べれば”ちょい”になったかな、という変化も感じます。
いわゆる”(ちょい)萌”もあり、以前から名前だけ登場していた娘が登場します。
その手が好きな人には、たまらない??かなと。
敵は、「禁書」に出てきたか?と思わせるような人です。
締めもちょい”ゆる”。
感想はちょいばっかりですが、初登場の娘と敵とをうまく絡めて、
ドキドキハラハラさせてくれます。
なお、いんちょーさんのすごい秘密が出てきます。
(これが一番ドキドキした。別シーンの挿絵も含めて...。)
読後感も悪くないし、次も読みたいと思わせるので、星5つ。
ゆるい新キャラが登場します 
(2008-04-11)
今回は、今までで最も狂った考え方を持つ敵が登場する為か、ストーリーが若干黒いです
和やかに笑えるパートから少し暗めでシリアスな展開、それにバトルも織り交ぜられた構成で、
つまりはいつも通りの作風なんですが、やはり少しストーリーが黒かったかなぁと読んでみて思いました(苦笑
さて今回、フィアと錐霞がそれぞれ抱える悩みと葛藤が一番の見所だと私は思います
また、それと同時に、今回から登場する新キャラにも要注目!