Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)
中村 春菊 角川グループパブリッシング
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 588
発売日:2008-08-01 /通常4~6日以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
せつないけれど、、、。 
(2008-12-28)
この作品は、感動と笑いと切なさがたくさんつまっていて、とても良かったです。 ハンカチ無くして、見れませんでした。
一度読むべし! 
(2008-12-06)
これはただのコミックスで終わってしまっているのが惜しいくらいです。
著者のロマンチカシリーズみたいに、OVAとかでもいいので映像版として出して欲しいくらい、ストーリーがしっかりしています。
人間でも機械でもない、ハイブリッドチャイルドの存在意味や、持ち主との愛情や絆が上手く描かれています。
ストーリーとして描かれていて良かったのは、ただハイブリッドチャイルドが存在したと言う事だけで終わらず、作られた経緯や作った人物の心情なども掲載されている事。
散々買うかどうかを迷っていたのですが、これは迷う以前に絶対読んだ方がいいと思う。
そして、滅多にコミックスでしかも短編だけでも泣けるものって少ないので、オススメです!
何度も読み返そう 
(2008-11-24)
一度目に読んだときは何の感動もなかった。むしろ「エロがないっ」と不満たらたら。
でも繰り返して読むうちに、エロを求めた自分に嫌気がさした。
これは登場人物たちの、相手を想う、あふれんばかりの愛情の物語なのだ。
年を経て大人になった黒田は、成長したHCたちに、“大人になった”月島の姿を見ているのだろうか。葉月、ゆず・・・。
それは切なくて愛おしくて・・・。
情感あふれるお話 
(2008-10-24)
3本ともストレートな内容で良かったです。
他者が必要としてる何かをハイブリッドチャイルドが受信し共有し更に
補う感じでいつも一緒にいてくれる。
それは時に暖かくて、時に物悲しさを浮き彫りにする。
ハイブリッドチャイルドはその人の根底にある『情』を反映できる情緒豊かな人形でもあり、
全てを見透かされているかのような切ない気持ちにさせられる人形でもある。
読み終えて、とても愛おしくなりました。
旧版持ちはいらないけど、 
(2008-09-15)
新装版なので、旧版持ちの人はいりません。書き下しも少しですし。
内容は切なくて、優しくて、本当に哀しい物語です。泣けますよ。
“私の全ては、小太郎のものだ”のところは本当にあぁ、心がある、と感じました。
また、壱様の言葉“綺麗なものだけ”って安全だけど哀しいですよね。
この作品はBLファンじゃなくても読んで欲しい。ひとつの人間の生き方のドラマとして見て欲しいです。