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新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)
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角川書店

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 588
発売日:2010-03-31 /在庫あり。

カスタマーレビュー
おすすめ度:
親切  (2010-07-22)
ついに今までコツコツ貯めて来た伏線が大活躍したファン待望の一冊だと思います。テレビアニメのシリーズの時に意味深な画像やセリフでモンモンしたままそれっきり本作から離れてしまった友人にそれっきり会っていなかったので17年ぶりに連絡する為の口実に使ってみたいと思います。

ゲンドウ君のアレには驚き  (2010-07-16)
もう、クライマックス間近!

映画のオチまでそのまま行くのか、
それとも、別のオチ?

連載は読んでいないので、
全然解りません。

ハガレン的なハッピーエンドを期待したいな。

これぞエヴァ!破なんかより断然面白い!  (2010-07-11)
ゲンドウがアダムを食したために半使徒化して
なんとATフィールドを自在に操って戦自に立ち向かうという驚愕の展開!
しかも実の息子に「ユイの愛情独り占めしやがって!」と嫉妬丸出しの告白もする!
「あーそうきたか〜なるほどね〜」という感じ。
こんな設定変えても全部辻褄合っているから凄いし、旧映画版もきちんと補完してるし。
ミサトの最期も彼女の暗く気高い部分がディープに描かれていて最高!
これがEVAですよ!!!

貞本版に比べれば破なんて「は?」って感じ!お子ちゃまお子ちゃま。

親父無双!! やっぱりエヴァはいいなぁ。  (2010-06-13)
 現在製作中の新劇場版シリーズは新展開。新キャラで注目を集めていますが、その結末は新劇場版への回答なのかTV版含むシリーズ全てへの回答なのかまだ判断できません。が、この漫画版はTV版(旧劇場版)に新たな回答を示してくれそうです。
 物語もいよいよ終盤に突入して俄然ヒートアップしてます。話のベースは前巻に引き続き旧劇場版ですが、要所要所で展開が微妙に違います。この巻のラストは久々にエヴァで興奮できました。個人的には旧劇場版の展開は終盤に向かうにつれてあまり好きではなかったので、終わり方に期待が持てます。僕と同様に旧劇場版の展開が好きではない人にはラストのシーンに希望の光が見えます。
 なんたってまず記憶に残るのは親父ですね。ゲンドウがフィーバーしております。12巻全体を通していえることですが、旧劇場版が放映時間の都合上、結構な速さの展開で進んだため、話に関わる大事なところ以外は細かく心理描写されていないので、この巻でキャラクターの意思・考え方を補完する事ができます。(ただ展開が微妙に違うため完全に当時の思いや考え方ではない可能性アリ)
 ホント、エヴァは飽きません。13巻にも期待してます!

赤木リツコファン涙目  (2010-05-29)
詳しくはネタばれになるので伏せておくが、
なんと、どのページにも出てこないのである?
あれ?そんなことはない?
読者が各自で確認してくれ!?

注意:劇場版Air厨の方への投与はご注意ください。

とにかく親父の台詞が☆3つです(色んな意味で)
戦自に襲われ、助けられ、ヘンなモノを目の当たりにし、
挙句の果てに、親父は「神」とか訳のわからない事を突然喋り出したら
誰だって吃驚動転するに決まっています。
ゲンドウ少しは落ち着けw



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