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マクロスフロンティア Vol.1 クロース・エンカウンター (角川スニーカー文庫 206-1)
小太刀 右京
角川グループパブリッシング

グループ:Book /ランキング:2004
価格:¥ 620
発売日:2008-07-01 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
本編の演出でなお足りない方は、是非。  (2008-08-16)
2008/08/17現在完結していない本作品ですので、その良し悪しは横においた上で。
 本編で語られない登場人物たちの感情や内心の吐露、またはアルトくんのパパの迫力とかに「おお」と膝打ったりするといいと思います。

 1〜7話に相当するノベライズ、但し、キーイベントについてはより直接的な表現に置き換えることで紙面を抑えています。従って、これを読むことにより短時間でアニメ本編を追想/想起することが可能(既視聴者には)。

 「早乙女アルトの芸に対する姿勢」について多く筆を費やしており、これがアルトとシェリルの急速接近に大きな説得力を発揮しています、が、その分ランカの出番は控えめ。

 この濃度で、ミシェルとクラン・クランのサイドストーリーなど発表されるといいなあ、と星4つ。

主人公が今ひとつ・・  (2008-08-01)
メディアが異なれば表現の仕方も変わる。それは承知してますし、むしろその違いを
楽しむために小説版を購入したんですが・・私としては多分、続巻は買わないと思います。

この小説版のアルトからは彼の空に対する憧れやこだわりがまったく伝わってきません。
むしろTV版で兄弟子が口にした「親に反抗してパイロットを目指す青年を演じている」
姿そのものに見えます。

正直、主人公に感情移入できず、読んでいても楽しくありませんでした。

TV見た方がこの作品の魅力がわかります。この本は、TVの補助的役割です。  (2008-06-30)
放送中のマクロスフロンティアの第1話から第7話までを
、小説化したものです。ほぼ原作に忠実だけれど、第2、3話が若干
変わっているなど、ちょっと小説オリジナルストーリーがあります。
イラストは、9割メカで、普通です。
小説は、映像美や音楽がないから、この作品の魅力が半減です。
バルキリーが登場する戦闘シーンは、撃った、よけたという
普通の描写で、臨場感が無く、物足りません。
TV放映では、放送されなかった細かい所(第1話のライブ場からの避難の
様子や第4話のアルトのシュミレーションゲームの内容など)が描かれていて、
登場人物の内面を掘り下げています。
簡単にマクロスの歴史やいくつか専門用語を説明されています、
バルキリーの説明が、初心者にはわかりづらく、玄人が感心する事が書かれてなく、
中途半端です。




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