貴族探偵エドワード 紅蓮の炎を狙うもの (角川ビーンズ文庫)
椹野 道流 角川グループパブリッシング
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価格:¥ 480
発売日:2008-08-01 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
再戦。 
(2008-08-17)
ウノスケの仲間(厳密にはそうじゃないと思うが、一緒に戦ってくれるという意味では仲間ということで)の猫も加わり、スカーレットと対戦です。
完璧な勝利とまでは行かなかったものの「船に乗せない」という目的は、達することが出来ました。
猫や、トーヤのように特別な力はないけれど、がんばるエドワードのまっすぐさが綺麗です。
ぜひとも平和に解決して欲しいです。
第2章の始まり。 
(2008-08-09)
名門貴族の末っ子エドワードと、その守役シーヴァ、
異能の少年トーヤたちが
人にとりつき人を喰らう魔物と戦うファンタジー。
魔物・スカーレットフレイムの足跡を追うエドワードたち。
すっかりエドワードの仲間となったロンドラのプライス警部補や
その養い子・マイカ、魔物になったクレメンスや
研究家ブルックたちとともに
「足跡」である変死事件を探しています。
今回は、第2章の幕開けというか、プロローグ。
前半はエドワードの兄・ロジャーが訪ねてきたり、
前回登場のウノスケとスカーレットとの関わりを知ったり
比較的のんびりした雰囲気でした。
エドワードたちが頭が上がらないロジャーが
占い師・ジェイドにあわあわしているのが
かわいくていい感じ。
お話はスカーレットを追って、
ウノスケの故郷であるチーノへと舞台が移るようです。