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貴族探偵エドワード―濃藍の空に躍るもの (角川ビーンズ文庫)
椹野 道流
角川書店

グループ:Book /ランキング:205404
価格:¥ 480
発売日:2008-03-01 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
もふもふ  (2008-03-05)
眉目秀麗な貴族の三男坊の若き探偵エドワードと助手を勤める異国の血が混じった霊能力少年(?)トーヤ。
そしてエドワードの若き爺やシーヴァ。この個性的なメンツで口の悪い警部補や個性的な友人と協力し様々な事件を
解決して行くシリーズです。

スカーレット・フレイムを追いかけていた間に、ロンドラではねずみ小僧のような怪盗が活躍していた。
新たなる予告状が届きプライス警部補がエドワードの元に助言を求めに来て…

七巻目の今回はクレメンス先輩の事件が一段落してまもなくの話で、探偵物の王道でお約束な探偵×怪盗です。
かなり個性的な新キャラの登場が新たな展開を予感させ、そしてなによりモフモフに変わり果てたクレメンス先輩が山盛り露出…。
前の巻までの緊迫した空気を緩め、ちょっと幸せな感じの明るい話に仕上がっております。


これは!!  (2008-03-03)
椹野道流作品を網羅してる方には、嬉しい流用が!!

別出版社の某作品のキーワードな国名が!!

この国が出身の侍(?)が、レギュラーキャラとして、新登場〜!!

某作品からのキャラは、流用されてませんが、それでも、なんだか嬉しい〜(>ω<)!!

VS 義賊「怪盗ヴィオレ」  (2008-03-02)
名門貴族の末っ子エドワードと、その守役シーヴァ、
異能の少年トーヤの三人が私立探偵として
謎の組織や魔物と戦う、冒険モノ。

今回は、スカーレットフレイムを追う本編の番外編的お話。
白い衣装に紫のマントという派手な姿で現れる
義賊「怪盗ヴィオレ」を追うお話です。
トーヤと故郷を同じくする手先の器用な着物の男や
女装して、ヴィオレをモデルにした戯曲の台本を書く男など
新キャラも登場します。
彼らはこの先も活躍しそうですが、今回のお話は
息抜きっぽい軽やかさで、楽しめました。



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