貴族探偵エドワード―瑠璃の涙を流すもの (角川ビーンズ文庫)
椹野 道流 角川書店
グループ:Book /ランキング:214154
価格:¥ 480
発売日:2007-10-01 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ひとまず 
(2007-09-30)
名門貴族の末っ子エドワードと、その守役シーヴァ、
異能の少年トーヤの三人が私立探偵として
謎の組織と戦う、冒険モノ。
前回、敵にさらわれたトーヤと友人を助けるため、
エドワードたちは駆け回ります。
トーヤがさらわれたことで自分を責める少年を
エドワードがうまく慰めます。
ふだんはシーヴァに甘やかされて、子どもっぽいエドワードですが
年下の子どもには頼れるお兄さんです。
トーヤたちのがんばりもあり、事件はうまく収束しようとしたものの。。。
最後は少し悲しいこともあり、です。
本人が納得していても、なんだか急な展開で、本当にそれでよかったのかな、と。
ひとまず、これでひとつの局面が終わり、
新しい局面のはじまりです。