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彩雲国物語 心は藍よりも深く (角川ビーンズ文庫)
雪乃 紗衣
角川書店

グループ:Book /ランキング:12616
価格:¥ 480
発売日:2005-09-30 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
うーん…  (2008-09-05)
もうちょっと秀麗の性格というか態度をどうにかできないだろうか…。
話が進むにつれて内容は勿論、人物達の絡み合いがどうもぐだくだしてて正直読みにくい。それ自体作者が成長しない限り、物語の最大限の面白さが伝わってこないと思う。
後は秀麗が上官に対しての言葉使い。あれはちょっとどうなのかなって思いました。いくら位の高い家系だからといって、朝議の場での秀麗の発言の仕方は鼻につく感じで、あまり納得ができるようなものではありませんでした。
まあ…読む人によって感じ方は違うと思います。私の場合はあまり満足のできなかった内容だったので、星3つ。

次回に期待します。



秀麗 おつかれさま  (2007-11-10)
シリーズ8冊目

ある案件のために貴陽に戻った秀麗
そんな折、茶州で ある病が流行する。
明かされつつある影月の過去。。。
病は秀麗のせいだとうわさを流す邪仙教
そして、邪仙教の教祖 千夜。。。
いくつもの話が交差するがこの巻ではまだ話は、完結しない。

今回は秀麗ががんばったと思う
今までは運任せ、話が上手く運びすぎ?の感があったけど
今回は駆けずり回り説き伏せ 啖呵を切り
ようやく、秀麗が活躍。
前商連相手に「〜〜〜しちゃいますよ」っていう言葉遣いの連呼は正直どうかと思ったけど
でも手持ちの札のそろえ方は「うん、よし!」って、思った。

今回も楽しめた1冊です♪
次回の巻が早く読みたーい


秀麗の母は?  (2007-01-06)
王都、貴陽で、根回しのために奔走する秀麗。経歴もなく、女性でもある秀麗に対する風当たりは相変わらずきつい。しかも、しらぬところで、秀麗を妻に、と縁談は降り積もり...

今回は、影月編ではありますが、秀麗の母方の血筋についても少々言及しているようです。秀麗の父である邵可もただものではないので、ちょっぴり過去が垣間見えてきになります。

秀麗!  (2006-04-19)
流石のテンポの良さでとても面白かったです(>O<)b特に朝儀での秀麗にはホントに感動しました☆確かに言葉使いに違和感を感じましたが、一人一人が誰かにとって大切な存在だって言う秀麗気持にとても納得させられました★涙が出そうでした

激しいな  (2006-01-26)
彩雲国物語は大好きです。
魅力的(個性的)なキャラがいっぱいで、
お気に入りのライトノベルです。
今回は秀麗が少々口が過ぎるのでは?
と思い、星1つ減らしました。
言ってること、やってること正しいのですが、
お偉い方にあんなふうに言って良いものかと。

次のお話が待ち遠しいですね。





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