瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (ビーンズ文庫)
槇 ありさ 角川書店
グループ:Book /ランキング:173658
価格:¥ 500
発売日:2006-04-28 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
主人公の王女が・・・。 
(2008-05-19)
他の方がすでに書いていらっしゃる通りに、主人公が矛盾だらけです。
主人公が由緒正しい一国のお姫様で、しかも「光の王女」という特別な存在なのですが、
言動に一貫性がないので違和感がありまくり。単なる優柔不断で流されやすい女の子、という感想しかもてませんでした。
自分の国に誇りを持っているようですが、主人公が心配するのは自分の父親と弟だけです。
事あるごとに、思い出したように心配を繰り返します。肉親が心配なのは分かります。
でも、誇り・誇りと連呼するくらい山よりも高い誇りをお持ちの王女様なら、何で一番に民の心配をしないんだー!!と何度思ったことか・・・。
父王を殺したとされる敵国の人たちを信用するのも早すぎでしょ!
結局は周りに言われるままに振り回されてやらされているだけ。
あっさりとクライマックスの難関も突破し、扱えないなら放しちゃえ、で上手くいくっていうのも、どうなの!!
面白くないわけじゃないのですが、熱心に読めない。買ってまでは読む必要がないお話だと思いました。
次に期待で、☆2つ!!
結構好きです。 
(2007-10-18)
少女漫画的で普通に面白いです。
ただ、登場人物が、
有能な方達がちょっと多いので、
まぬけな方もいたらいいな〜なんて思います。
それと、有能な方も人間ですので
ちょっと、まぬけな(意外な・・)
一面が書かれているともっと面白いと思います。
あとは、爆笑する場面と
感動する場面がほしいですね。
でも、この先、芦流の言葉には
ドキっとさせまくられるので、
恋愛物が好きな方にはオススメでしょう。
きっと、女の子だったら憧れるはずです。
読者を選ぶ作品 
(2006-11-17)
少女漫画的設定が好きな方なら、きっと楽しめると思います。
私は楽しめました。
“特にヒーローに強く想われているヒロイン”が好きな方には声を大にしてオススメします。
イマイチ魅力に欠けます 
(2006-11-04)
エディターさんのコメントを読む限り設定は好きだったんですが…。
みなさんがおっしゃるように、キャラクター設定が彩雲国と似ている気がします。
読み進めると、主人公の言動や振る舞いが矛盾してたり、違和感を感じることが多々ありました。結局誰にも共感できず、魅力を感じられないまま読み終えてしまった作品です。キャラクターそれぞれにもっと深みが欲しかった…。
しかし序章ということもあり、これからの展開を期待して☆2つです。
王子の口説き文句は絶品です!! 
(2006-10-27)
芸術栄える国、朱根。
朱根の光の王女緋奈は隣国黒嶺に、
国を制圧され連れさられてしまう。
そしてそこで王太子妃としての暮らしが始まってしまう!!
敵国の王子芦琉との恋の駆け引きが見逃せない!
芦琉の秘めた想いに、思わず胸キュんです。
国をめぐる陰謀の奥にある真実を見逃すな!
恋と冒険のファンタジーです!!