カスタマーレビュー
おすすめ度:
うーん……。 
(2008-05-25)
少年陰陽師シリーズは初期の頃は面白かったが、
珂神編は無駄に引き伸ばしていて、内容が薄かった。
一冊にまとめられる内容だったのでは、と思う。
珂神編、完結! 
(2007-07-25)
珂神編、完結です。
前シリーズとは違い、5冊全て区切りがなく繋がっており、
また完結までに約2年かかっているので、間を空けて1冊ずつ読んでしまうと時系列が分かりにくいです。
しかも今回の話の舞台は、ほとんどのシーンが山林の中での描写になっているので、
誰がどこで戦って、今どうしているのかが非常に把握しづらい。
もし読まれるなら、5冊一気に読む方が無難かもしれません。
今回の話は、昌浩が主人公と言うよりは、九流族の2人と2匹に主眼をあてられていますね。
体が無くなったもゆらがどうなるのかと思っていましたが、
最後、あんな風な結末を迎えるとは思っていなかったので、驚きました。
珂神、真鉄、たゆら、もゆら、それぞれが自身の意思でもって
自らの責任を果たそうとしている姿に感動しました。
彼らにとって楽しく暖かいものであった過去のエピソードが、
最後まで読み返してから再読すると、もう一度涙を誘います。
内容が内容だけにシリアス一直線だったので、太裳と青龍の会話は
一種の清涼剤とでも言うのでしょうか、とても面白かったです。
次は恐らく短編集だと思うのですが、
ザ・ビーンズに載っていた六合と風音の話が楽しみです。
新規イラストに期待!
待ちに待った珂神編完結巻! 
(2007-07-21)
とにかく最後どうなるか?が気になって仕方ないので、こういうシリーズの続きもんは
完結巻がでたらまとめて読むようにしてるので、この『果てなき誓いを刻み込め』が発売されるまでとても待ち遠しいかったです。
その為か…全体的に無駄がなくハラハラドキドキしながら読んでいたのですが、ふと疑問が…
記憶違いかもしれませんが八岐大蛇の贄は穢れがあってはいけなかったと思うけど彰子は窮奇により呪詛をかけられ決して穢れていないわけではないのに何故彰子が選ばれたのか?これはコレ、あれはアレ、て事でしょうか?それとも私の記憶違いなのか…う〜ん疑問です(笑)
作品の内容はとてもよかったです、緊迫してたシーンが多い中、太裳の登場には大笑い。まさか青龍にむかってあんな事言うなんて…怖いもの知らずと言うのか、でも本人は挑発してるツモリも悪気もまるでないんですよね。これからも沢山登場してほしい神将です。
悲しい事、辛い事、沢山あって神将達もボロボロになって読んでいるこちらまで辛くなりました。 あまり昌弘や神将達をボロボロにしないで下さいね結城先生。でも『昌弘をボロボロにして』ていう投稿(?)が多いらしいので…これからも皆ボロボロになるのかなぁ(汗)
泣きました・・・ 
(2007-07-17)
珂神編完結巻だったので、内容はいたってシリアス。
コメディ路線はないので、読んでてにやにやとかはなかったのですが、本当によかったです。
昌浩がどんどん成長していっているのがよく分かります。
ただ紅蓮(もっくん)の出番がちょっと少ないような・・・。紅蓮って強かったんだ〜ともっと実感できるほどの活躍がもっと見たかったです。
次回のキャラコンでは、是非とも紅レンジャーに一票投じたいです(笑)
怒濤の展開を堪能! 
(2007-07-13)
珂神編の完結編!
いやはや堪能しました。
九流一族は、ほんっとかわいそうだったけど…
でも、そんな中で、真鉄・珂神・たゆら・もゆらの
それぞれの想いがしっかり描かれていて、心がジンときた。
それにしてもこの珂神編でのお気に入りキャラは、
だんとつたゆらともゆら。
とにかくかわいい!けなげ!いじらしい〜(;_;) 。
ぜひまた再登場してほしい。
それに、いままであんまり出番がなかった太裳が、
ここにきて、いい味出してますねー。
天然ぶりがたまらないッ。
これからもどんどん出番を増やしてほしいキャラだわ。