きみが見つける物語 十代のための新名作 恋愛編 (角川文庫)
角川文庫編集部 角川グループパブリッシング
グループ:Book /ランキング:234297
価格:¥ 500
発売日:2008-09-25 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
いよいよ恋愛編 
(2008-10-07)
このシリーズも5作目。
で、恋愛編。
そのラインナップが・・・
乙一に山田悠介・・・。
何となくホラー編のほうが似合いそうな作家陣ですが、
いやいや、そこはちょっとホラーっぽい
でも、しっかり恋愛物語でした。
有川さんの作品は
ちょっと中途半端だったかな。
まぁ、きっと続きがあるんだろうけど、
なんとなくもう少し先が読みたい作品でした。
そのほかの作家陣は
梨屋アリエ
東野圭吾
恋愛編と来て、
次は家族編とかになるのか?
コンピレーション・アルバムのように 
(2008-10-06)
角川文庫が「十代のための新名作」と銘打って、様々な作家の短編をテーマごとに編集。60周年を記念して、読者層の新規開拓に乗り出した感じがする。
こういう短編集から気に入った作家さんを見つけることができたら、ほかの本にも手が伸びやすくなるというものだ。若い人たちに本を読む人が増えたら嬉しい。いい企画だと思った。
私は有川浩「植物図鑑」目当てにこの恋愛編を購入したが、一連のシリーズはどれも顔ぶれが豪華で、手に取るときに目移りした。ただし、発表済のものばかりなので、本をよく読む人は既読ではないか要注意。