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千里眼の復讐 (角川文庫)
松岡 圭祐
角川グループパブリッシング

グループ:Book /ランキング:93266
価格:¥ 780
発売日:2008-06-25 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
期待してたが  (2008-10-10)
友里佐知子登場!かなり楽しみにしてたのにガックリ。
ダラダラ長すぎるトンネル内の無題な戦いと人物紹介。早速99%新作にして再発して、こちらもシリーズから削除してほしい。こんな作品では、美由紀が可哀想です。

千里眼シリーズ?  (2008-09-18)
この作品を読むために、
読むつもりのなかったクラシックシリーズを読みました。

スタローンの映画『デイライト』と、
『バイオハザード』を混ぜたような印象の作品でした。

小説としては面白いのですが、人が死にすぎていて、
今までの千里眼シリーズとは雰囲気が違います・・・。

解説に「洗脳試験は怪作だった」と書いていますが・・・、
この作品の方が何倍も怪作のような気が・・・。

『千里眼』としてではなく、
パニックアクション系の小説として発表してほしかったです。

理由を聞きたい  (2008-07-23)
うーん、どうしてこのような血なまぐさい作品になってしまったのか、作者に理由を聞いてみたいです。結末からさかのぼると、もっと「犠牲者」を少なくできるような方法論もあったような気がします。新シリーズの「軽さ」から脱却できたのは好ましいのですが、やはり殺戮シーンが多すぎて・・・

今回はスプラッター  (2008-07-19)
ものすごい逆境のなかで岬美由紀が戦っているのは毎度おなじみの状況ですが、今回はスプラッターです。めくるめく展開で一気に読めます。今のところクラッシックシリーズのなかで、岬美由紀が最も人間離れしている作品だと思います。いいんだろうか・・・

長かったです。  (2008-07-12)
今回の作品は、細かいネタが多く、執拗なまでのグロテスクシーンが続き、読むのに疲れました。
一話完結ながら他の作品とも連動しているのですが、旧版と新版がごちゃごちゃになり、読んでいてよくわからなくなってきました。
うーん・・・というわけで星3つです。




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