第十一の予言―シャンバラの秘密 (角川文庫)
James Redfield山川 紘矢山川 亜希子 角川書店
グループ:Book /ランキング:11010
価格:¥ 740
発売日:2006-07 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
具体的なシャンバラ体験と予言 
(2008-11-25)
シャンバラのことは他の本でも読んでいましたが、そこに存在する人(!?)たちが何をしていて、どのように中国とチベット民族が対立しているかが著者の経験談で綴られています。その上で体験をめぐる第11の予言を著者の事例を通して具体的に説明されています。
夢のある人はぜひ読んで欲しいです。 
(2007-02-24)
人それぞれ歴史と言うか心の傷って大なり小なりあると思います。後ろ向きな人は何故、後ろ向きな考え方を持ってしまうのか?それって子供時代からの深ーい歴史があるわけですが、夢や希望に向かって進もうとする時にそれらの記憶が良くも悪くも影響しちゃうわけで、それらの記憶に対する理解と今現在の自分の心のあり方について、どうすればいいのか?の答えと言うか傾向と対策が書かれている本だと思います。幸せになりたい人、夢を実現したい人はぜひ読んで欲しい、読んで損はないと思います。
ジェームズ レッドフィールド 最高! 
(2003-05-11)
ジェームズ・レッドフィールド、そして山川亜希子ファンの方には、最高の一冊です。聖なる予言シリーズは、読み出すと止まらなくなります。読んでいると頭がくらくらしてしまい、体が三次元で頭が四次元に別れてしまっているような錯覚に陥ってしまいます。もしかして、それは幽体離脱・・・ そんな訳わないか? もし興味のある方は、是非読んで見てください。
かなり来てます 
(2002-06-12)
レッドフィールドの著作はほぼ全て読んでます。
聖なる予言以来の大ファンです。
この本ももちろんあっという間に読み終えてしまいました。
しかし、今回の話は読み手によってはかなり誤解されるかな。。。
かなりディープな精神世界本になってますよね。
色々な人に読んで欲しいのはやまやまですが、初回作に比べるとなかなか薦めにくいですよね。
最良の未来・最良の善意 
(2002-01-17)
そもそもこの本の英題(ジェームズが付けたタイトル)は、「シャンバラの秘密(シークレットオブシャンバラ)」です。シャンバラとはこの地球に実在する(?)高度に発達した文明。わたしはこの本を読みそして書いてある事を深く理解することができたことが、本当によかった。著者の心は溢れんばかりに善意に満ちていた。そしてこの世界を最良の未来へと導こうという貫かれた姿勢が、彼の著書の根底にどれも根強く流れている。生きるにあたって読んだ人の根底を揺るがす未来のビジョンが描かれている本だった。